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2017年05月22日

歯科医師の過剰問題 厚労省が推計するが果たして実効性ある対応が取れるのか

歯科医師の過剰が言われて久しいですが、厚労省が過剰であるとの推計をまとめました。そのため歯科医師国家試験の合格基準の引き上げも検討するというものです。
「歯科医、2029年には1万4千人過剰…合格基準引き上げも検討」(ヨミドクター2016年12月13日)
「歯科医師が2029年に約1万4000人過剰となるという推計を厚生労働省がまとめた歯科研磨機。厚労省は文部科学省と連携し、歯学部定員の削減や国家試験の合格基準引き上げを検討する。」

 コンビニの数より多いと言われる歯科医師ですが、この歯科医師過剰問題は今に始まったことではありません。
 増員政策から始まり、その後、過剰と言われ始めた時期から今日に至っています口腔内照明器
歯科技工用ミニタイプ研磨機

昭和44年 目標値「人口10万人当たり歯科医師数50名」(閣議決定)
 この時期には予防医学のような発想はありません。虫歯になる子どもらの増加に対して歯科医師の増員でもって対処しようとしていました。

昭和59年 人口10万人当たり52.5名に達する。
 昭和44年の閣議決定は、このとき達成しました歯科レンチ式。しかし、歯科医師の増員に歯止めを掛けるような政策は実施されませんでした。

昭和61年 「将来の歯科医師受給に関する検討委員会」(旧厚生省) 新規参入歯科医師を20%程度の削減を示す

昭和62年 旧文部省 大学歯学部・歯科大学入学定員の20%削減目標を示す

平成10年 「歯科医師の需給に関する検討会」(厚労省)
      更なる10%程度の削減が提言されました。

平成18年 厚労相・文科相が歯科医師の養成数の削減等に一層取り組む「確認書」

平成18年 厚労省「今後の歯科保健医療と歯科医師の資質向上等に関する検討会」中間報告書

平成21年 「歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議」(文科省)
 入学者の確保が困難な大学等に関して入学定員の見直しを検討

平成24年 人口10万人当たり78名
    一向に減る兆しがありません。

平成26年 歯学部定員2447人
   昭和62年に目標が設定されてから、ようやく27.2%削減、但し、国立が35%を削減した結果であり、私学での定員削減は進んでいません。

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Posted by athena  at 15:00Comments(0)

2017年05月22日

歯科医師の助言も!就学前に「自ら歯磨きする子」に育てた親の工夫5つ

同率第5位:歯科医師に指導してもらった/口に入れたくなるデザインの歯ブラシを与えた(各16票)
第5位は同票で2つの答えが挙がってきました。1つ目は、

「歯医者に連れていき、歯磨きの大切さを説明してもらった」(40代・女性)
という回答。親が言って効果がなくても、歯医者さんに言われれば子どもに響くのかもしれませんね。

同票で、

「まずは口にくわえたくなるようなデザインの歯ブラシを与えてあげた」(30代・女性)
といった回答。やはり形から入る作戦は効果的なようです歯科用インプラント装置

歯磨き粉のパッケージも、同じように子どもが気に入るデザインをチョイスしてあげると、さらに効果てきめんかもしれませんね。

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第4位:虫歯の治療は痛いと脅し続けた(23票)
歯を削るドリルのモーター音を聞くだけで、恐怖心がよみがえってくるという大人も少なくないはず歯科レンチ式。小さいときに受ける虫歯の治療のイメージって本当にこわいものですよね。その恐怖を逆手にとって、

「治療には痛みと恐怖が伴うと伝え続けた」(40代・主婦)
という人が少なくないようです。ただ本当に虫歯になってしまったときには、恐怖を植えつけた分、歯医者まで連れて行くのが大変そう……。


甘いものが原因じゃない!歯科医が警告「虫歯を招く」NG食習慣3つ

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第3位:定期健診に連れていった(24票)

第5位の歯科医師に指導してもらったという回答に近いですが、定期健診に連れていったという人も多いようです。

富山県小矢部市で渡辺歯科医院の院長を務める歯学博士の渡辺智良先生にアンケート結果を見てもらうと、やはり親が歯磨きの重要性や意義をきちんと理解していると、子どももしっかり歯磨きする傾向にあるのだとか。

まずは親が歯科医院に定期健診に出かけ、そのついでに子どもにも歯磨きの指導や歯磨きの大切さを教えてもらうといいのかもしれませんね。

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