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2017年06月23日

歯科で行う点滴治療「点滴バイキングfor Oral」が登場

自費診療のマーケティングを行う、株式会社エスエス・ファシリティーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐々木 威人)は、気になる身体の症状に効果のある点滴を10種類のパッケージで揃えたクリニック様向けサービス、「点滴バイキング」に、歯科医院様向けのメニュー「点滴バイキング for Oral」を追加し、2017年6月1日から販売を開始いたしました。根管長測定器

国際抗老化再生医療学会の監修のもとに開発された歯科用の点滴メニューは、歯周病や傷口・炎症の治癒などに効果が望める4種類の処方をご用意。点滴とともに症状に合わせたオリジナルサプリメントを1か月分処方することで、点滴とサプリメント、それぞれの特長を生かして患者様に有効成分を継続して摂取いただけるパッケージです。予防医療に力を入れたラインナップで、口腔内の治療のサポートになります。根管治療機器

クリニックへの導入の際には、各点滴治療のレシピ、そしてサプリメントをお渡しのほか、WEB上で専用のe-ラーニングで学んでいただけるプログラムもご用意いたしております。
また、これらの情報は国際抗老化再生医療学会に監修をいただいております。今後の新しい情報や、レシピなども学会と連携を行い、ご提供をおこなってまいります。

http://ulog.u.nosv.org/item/adental/1498119849
  

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2017年06月22日

除菌効果が高い「手洗い」のポイントは「水温」よりも洗浄時間と確実性・丁寧さ!

 米ラトガース大学(ニュージャージー)のDonald Schaffner氏らは、「手洗いの効果は、水温ではなく、十分な時間をかけることの方が重要である」と『Journal of Food Protection』6月号に発表した。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 発表によれば、Schaffner氏らは、ボランティア20人を対象に6カ月間にわたって数回の洗浄試験を実施。対象者の手を高濃度の無害な細菌で汚染させた後、15℃、25℃、38℃の水で手洗いしてもらった。

 その結果、細菌を取り除く効果は、「冷水」と「温水」に変化は見られなかった。「10秒以上」手を洗えば、著明に細菌を除去できたことから、水温よりも十分な時間をかけて石鹸で手洗いする重要性が判明した。超音波スケーラー用チップ

水温よりも洗浄の実時間と確実性・丁寧さ

 つまり、手洗いをする時は、殺菌のために熱湯を使う必要はなく、手指の衛生維持の優先ポイントは、水温よりも、洗浄の実時間と確実性・丁寧さであると分かった。

 今回の結果は、食品を扱う施設に対して手洗いに38℃の水を使うように推奨するFDA(米国食品医薬品局)のガイドラインに反している。

 Schaffner氏は「この知見は食品サービス業界に対するFDAのガイドラインに変更を迫るものだ。温度要件を定めるのではなく、快適な水温にすべきだ。不必要に水を熱するのはエネルギーの無駄になる。冷水を使えば温水よりも光熱費を節約できる」と説明している。

 ただ、細菌の除去効果は、石鹸の使用量に関係しなかったため、細菌を除去するのに最適な石鹸の量や種類を正確に決定するためには追加研究が必要になるという。

http://teeths.prtls.jp/entry.html?did=9394c3827e16167  

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2017年06月22日

切り札として使う「広い抗菌薬」

 以前にも解説しましたが、ペニシリンから派生した系列の抗菌薬はその構造式の中に「βラクタム」という部分を持っています。このβラクタムが細菌の細胞壁を壊すことで菌を殺すことができるのです。根管長測定器

 このβラクタムによって菌を殺す抗菌薬のことを「βラクタム系抗菌薬」と呼び、その中には「ペニシリン系抗菌薬」、「セフェム系抗菌薬」、「カルバペネム系抗菌薬」の3種類があります。

 一方、抗菌薬には一部の菌にしか効かない「狭い抗菌薬」と、多くの種類の菌に効く「広い抗菌薬」があることを以前お伝えしたと思います。

 大まかに言って、ペニシリン系抗菌薬は「狭い抗菌薬」、セフェム系は「狭い~やや広い抗菌薬」、カルバペネム系は「非常に広い(ほとんどの菌に効く)抗菌薬」と言えます。根管治療機器

 現在、病院の点滴治療において最もよく使われるのは、ペニシリン系かセフェム系抗菌薬です。しかし、ペニシリン系やセフェム系では効かない耐性菌が最近非常に増えてきています。ペニシリン系やセフェム系が持つβラクタムを分解してしまう酵素である「βラクタマーゼ」をもつ菌が増えているのです。

 それでも、カルバペネム系抗菌薬のβラクタムはそう簡単には分解されないので、ほとんどの種類の菌に効きます。それだけに、カルバペネム系抗菌薬は「切り札」としてのみ使用したいもので、乱用されてはいけない抗菌薬なのです。

 しかし、繰り返しますが、ペニシリン系やセフェム系抗菌薬のβラクタムを壊してしまう耐性菌が最近非常に増えてきており、その代表が、「ESBL産生菌(拡張型βラクタマーゼ産生菌)」や「AmpC型βラクタマーゼ産生菌」と呼ばれる細菌です。

 これらの菌には、ごく一部の抗菌薬か、切り札であるカルバペネム系抗菌薬しか効かないのです。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/275540
  

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2017年06月22日

大阪発、ヒッチハイクを巡る人間ドラマ

雨上がり決死隊がMCをつとめるカンテレのバラエティ『雨上がりのナニモン!?』。6月17日の放送回では、「ヒッチハイクで車に乗せてくれる人」をテーマに取材を敢行、そこから浮き彫りになる人間ドラマをお届けする。

車に乗せてくれる人を探して、国道2号線の起点である大阪・梅田から、終点・北九州・門司を目指す今回の企画。リポーターのグイグイ大脇が、スタート地点の「梅田新道交差点」でヒッチハイクに臨むも、車は一切止まらず。どんどん弱気になっていく大脇。ロケ開始から約45分後、ようやく目の前に1台の高級車が停まる。歯科用ルートエレベーター


運転していたのは、歯科医師の男性。自宅近くの兵庫・芦屋まで乗せてくれることに。停まってくれた理由を聞くと、「自分も乗せてもらったことがあるので…」と、お金がなかった学生時代に助けてくれた人への「恩返し」という答えが返ってくる。ボトル付きスケーラー


歯科医師の男性に降ろしてもらった直後、「ヒッチハイクなら乗せていくけど!」と大声で呼びかける男性が出現。あまりにもスムーズな展開に困惑する大脇だが、グルメライターをしているというこの男性は、「ヒッチハイクをしている人は、絶対に乗せることにしている!」「ワクワクしかない!」と言い、その理由に宮迫や蛍原も「面白い人!」と驚く。

その後、大脇の3日間に及んだ北九州までのヒッチハイクの道のりでは、さまざまな人との出会いが待ち受けていた。仕込みのない人間ドラマに宮迫も思わず「なんやこのロケ!」とポロリ。この模様は、6月17日・18時半から放送される(カンテレほか9局)。


【シゴトを知ろう】歯科医師 編(II  

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2017年06月22日

医師歯科医師会館建替え

鶴見医師歯科医師会(岩木一晃理事長)が所有し、市民への貸し出しなども行われていた鶴見医師歯科医師会館=鶴見中央1の16の5=が、建て替えとなることがわかった。来春竣工予定で、新築後は保育園も整備される。築50年以上が経過し、耐震性の懸念もあった同会館。会員らは「待望だった」と喜んでいる。

貸しホールも併設

 建設される新会館は、鉄筋コンクリート造3階建ての計画で、1階を同会館として利用。これまで同様、両会の研修や各事業での活用のほか、100人規模の貸しホールを併設し市民への貸し出しなども実施する予定だ。

 2・3階には、定員60人の認可保育所を設置。運営法人も内定しており、来年4月1日の開所を目ざすという。また、災害用マンホールトイレも3カ所設置する。

 耐震性の問題もあり、以前から建て替えの話はあがっていたが、費用面が課題となり前に進まなかったという。今回、子育て世帯の増加から周辺で保育所の整備場所を探していた区と要望が合致。横浜市の補助事業を活用することで、建て替え実現にいたった。

 岩木理事長は「耐震補強するなどしてきたが、老朽化は止まらなかった。建て替えは待望だった。保育所整備で社会貢献もできる」と話した。

合同は全国でも珍しく

 鶴見医師歯科医師会館は、同じく鶴見神社横にあった最初の会館(1949年建設)が、横浜市の土地区画整理事業の対象となったことを受け、1962年に移転し完成。鉄筋コンクリート造の2階建てだった。

 医師会、歯科医師会合同での建設は、最初の会館の時から行われ、合同建設は全国で初めてとも言われたという。

親しまれた施設

 当時、旧会館には冷暖房がつき、和室、洋室、講堂など、その設備は区内トップクラスだった。それまで区内の集会施設は公会堂のみだったこともあり、駅前の好立地も作用して区民利用者も増えていった。歯科手術用照明LEDライト


 完成から2年後にはグランドピアノを設置。子どもたちのピアノ発表会の会場などとしても活用された。

飛躍の拠点に

 同会が72年に発行した新会館設立十周年記念誌の中には、保険医総辞退という問題が起こったとき、連日連夜、対策協議の場所となったとあり、会館の重要性を説く記述がある。歯科用インプラント装置


 「会館設立により10年来、法人鶴見医師歯科医師会の主柱として、地域医療活動に、会員相互の親睦に、地域住民の福祉対策に幾多の大きな役割を果たし、横浜随一のものであったと言っても過言ではないだろう」


【シゴトを知ろう】歯科医師 編  

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2017年06月20日

学生気分で大麻を吸うボンボン歯科医師たち

事件は5月終盤の週末に発覚した。自宅で乾燥大麻約10グラムが入った袋ひとつを所持していたとして、東京都港区の歯科医師田中良和容疑者(33)のほか、2人の歯科医師が逮捕されたのだ。

 今年春、「歯医者が大麻を乱用している」との情報提供を受けた神奈川県警が内偵捜査を開始。まもなく3人の容疑が固まった。逮捕された歯科医師3人は神奈川県内の同じ大学の出身で、常習的に大麻を使用するグループとみて大麻の入手ルートを調べている――。

 これにについて、「今回の事件に、私はそれほどの驚きを感じませんでした」と、都内で歯科医院を開業している現役歯科用ルートエレベーター
歯科医師のN氏(37)が、特別に取材に応じてくれた。

「歯学部の学生は、そもそも親が歯科医院経営のボンボンばかりですからね。たいていが金持ちの遊び好きで、学生時代から高級外車があたりまえで甘やかされて育ってますよ。大麻に限らずですが、ドラッグをやってると噂になるような不良学生は少なくありません。僕が学生だったときもそうだった。学年を問わず歯学部には必ずいるんですよ」

 しかし……鋭く回転するドリルで患者の歯を削ったり、歯茎に注射針を刺して麻酔を注入するなど、神経をすり減らすような集中力を求められるのが歯科医の仕事だ。神経を張りつめて行う医療行為とドラッグが両立するとは、にわかには信じられないのだが。ボトル付きスケーラー


 それに対しN氏はこう答える。

「歯科医の仕事には、確かに良い意味の緊張感と強い集中力が必要です。だから、僕は今回の事件をニュースで知って別の意味で驚いた。大麻というのは、緊張感とか集中力を緩める効果のドラッグですよね。これは歯科医師として言うのですが――とても大麻が歯科治療に向いているとは思えないですね。おそらく、彼らは仕事を終えた後の緊張感を解くために大麻を使っていたのでしょう。むしろ歯科医の仕事に向いているのは、集中力を高める効果を持つ覚醒剤です」

歯科は予防のため通う(I)  

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2017年06月20日

ウクライナの紛争地帯で奮闘する「移動式歯医者」の日常

2016年3月、ウクライナ東部で繰り広げられていた紛争を取材していた米国出身のフォトジャーナリスト、ピート・キーハートはハイウェイでとあるワゴン車を見かける。そのバンの側面には、「歯」のイラストが描かれていた。その後、紛争の最前線に位置する街アウディイウカを訪れたキーハートは、まったく同じイラストの描かれたシャツを着た男が病院で働いていることに気がついた。歯科手術用照明LEDライト


男は自身が「Dill Dental」と呼ばれる組織に属していることを明かした。Dill Dentalは有志の歯科医が集まってつくられたボランティア組織であり、紛争地域で治療を行うために各地から集まっているのだという。彼らの活動に惹かれたキーハートは16年9月に再度ウクライナを訪れ、彼らが紛争地帯で治療を行う様子を撮影し『Ukrop Dental』というプロジェクトにまとめ上げた。

Ukrop Dentalの診療所は、ウクライナ東部に位置するカルロフカという街の空き家を利用してつくられた。さらに最前線に近づく場合は特別に改造されたワゴン車に乗り、最長2週間のシフトを組んで治療に向かう。患者の多くは兵士だが、周辺に住む民間人を治療することもある。歯科用インプラント装置


「米国において、歯科医はどこか『退屈な仕事』だと思われているところがあります。ですから、Dill Dentalの人々が極端に危険な環境でそんな仕事をしていることには驚かされました」とキーハートは語る。診療所は紛争地帯からそう離れていないため、ときには爆発音が外から聞こえることもある。キーハートの写真は一見普通の歯科医の治療風景を捉えているようにも思えるが、白衣の上から羽織った迷彩服はそこが非日常的な空間であることを思い出させてくれる。

出会いは旧トワイライトEX 「瑞風」一番列車の夫婦「特別な時間楽しみたい」​  

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2017年06月19日

700種のばい菌が1000倍に増殖 就寝中の「誤嚥性肺炎」唾液リスク

肺内で増殖し、命までも吸い取ってしまう細菌は、言うまでもなく我々の口腔が起点となっている。まさしく「健康は歯から」で、マウスケアを疎かにすれば、取り返しのつかない事態を招くことになるのだ。

「健康な人ならば口内の菌が誤って肺に入っても、直ちに誤嚥性肺炎は発症しません。どういう方が危ないかといえば、まず高齢者など免疫力が落ちた人です。他の発症要因としては誤嚥が日常的にあること、それから口の中の汚れ。この3つが大きな原因となります」

 脳血管障害などを持つ高齢者は、本人が気づかないまま、寝ている間に唾液が少しずつ、気道を経て肺へと流れ込んでしまう。こうした現象は「不顕性誤嚥」と呼ばれる。歯科用ルートエレベーター

そもそも口の中は細菌の温床であり、さらに免疫力が低下しているとあっては由々しき事態である。鶴見大学歯学部の花田信弘教授(探索歯学講座)が言う。

「唾液の誤嚥が肺炎につながるのは、口腔内の界面に集まった細菌が塊となって形成された多糖体『バイオフィルム』が、気道に入り込んでしまうからです。ここには約700種の細菌がいるとされています。歯を磨かずに放置していると、この中で異なる細菌同士、薬剤耐性遺伝子の交換がなされてしまうのです」 ボトル付きスケーラー

 さらには、こんな“現実”とも隣り合わせだという。

「就寝中は唾液の分泌が止まり、唾液の浄化作用が働かなくなります。このため、細菌は一晩で1000倍ほどに増殖してしまうのです。

これを取り除かずに朝食を摂ると、細菌はすべて腸内に入り込んでしまいます」

■「3DS」と舌ブラシ
 いかに注意を喚起しても、知らぬ間に唾液が肺に入り込むリスクは残るのだが、

「そうした細菌を減らすには、定期的に歯科で『3DS(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)』を行うのが有効です。これは歯型を取ったトレーの内側に抗菌性薬剤を塗り、5~10分ほど歯にフィットさせて虫歯菌や歯周病菌などの病原菌を減らすケアです」

 むろん、日常においてはまず歯磨きである。

「1日最低2回はしましょう。最初は電動ブラシで軽く、次に2種類のハンドブラシで丁寧に磨きます。1つは虫歯用で、バイオフィルムを除去するために硬くて短い毛のタイプがよい。もう1つは歯周病用。歯周病菌も、血液を介して肺に届けば血行性の肺炎を引き起こすリスクがあります。こちらは45度に傾けて歯周ポケットに届かせる必要があるので、長くて柔らかいタイプが適しています」

 これで終わりではない。

「続いて、若い人はデンタルフロス、高齢者は歯間ブラシで歯の4面をすべて掃除し、最後に『舌ブラシ』で仕上げるとよいでしょう」

 先述した1000倍の細菌を飲み干したくなければ、起床時に軽い「空磨き」も不可欠。3分間のブラッシングを怠れば、一生を棒に振るリスクを背負うことになる。

http://teeths.prtls.jp/entry.html?did=a553a18c7e16119  

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2017年06月19日

日歯・堀新執行部がスタート

 日本歯科医師会は6月15・16の両日,東京・市ヶ谷の歯科医師会館にて開催した第185回定時代議員会において,堀 憲郎氏以下,24名の理事候補について承認した.歯科手術用照明LEDライト

 これは決議事項の第3号議案「理事選任の件」において,出席代議員総数138名の採決(挙手)によって,理事候補の全員が過半数の信任票を得て決定したものである.

 また,第4号議案「監事選任の件」も3名の候補者について同じく挙手による採決が行われ,豊嶋健治氏,山口勝弘氏,澁谷國男氏の3名が承認された.なお,事業報告(平成28年4月1日~平成29年3月31日)およびその他の決議事項はすべて可決・承認された.歯科用インプラント装置

 そして,代議員会終了後に第1回理事会の開催を経て行われた記者会見では,新理事の役割分担が以下のように発表された.会見で堀新会長は,「今まさに歯科医療に対する国民的理解と期待が膨らんでいる時期であり,そのことを踏まえて次の2年間で歯科医療政策の提言をしていきたい.歯科界にとって重要な時期という認識である」と語り,「改革マインドを忘れず,チャレンジ精神を発揮して創造性豊かな会務執行をしていきたい」と抱負を語った.

 また,会見後の質疑応答で新たに理事に選任され,すでに日歯連盟で理事を務めている蓮池芳浩氏に関して問われた堀会長は「(蓮池氏に)両会の役員を務めてもらうことでさらに連携を図りたい.(日歯連盟にかかわらず)関連団体がより緊密になることを通して,歯科界全体を考えていきたい.蓮池氏にかかわらず,人事で兼務できるところは兼務をお願いし,まとまっていきたい」と今回の人事の狙いを述べた.

 ちなみに,新執行部における会務執行方針,施政方針は第2回の理事会の後の記者会見で示すとのこと.

http://ulog.u.nosv.org/item/adental/1497670184  

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2017年06月17日

新国立の白紙撤回が火種? 前川前次官と和泉補佐官、浮かぶ対立

加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、「総理のご意向」と記された文書に関する文部科学省と内閣府の調査結果の食い違いが表面化する中、文科省前事務次官、前川喜平氏(62)と内閣官房の 首相補佐官との対立が象徴的に浮かび上がっている。原点には2年前の新国立競技場の白紙撤回騒動が影を落としているとの見方が少なくない。

 ◆「私が代わりに」否定

 「文科省として和泉(洋人)首相補佐官に『説明を行ったり、意見や質問を受けた』事実は確認できない」。文科省は和泉氏から昨年秋、獣医学部の早期開設の要望を受けたか-という野党議員 からの質問に対し、政府は今月6日、冒頭の答弁書を閣議決定した。

 国土交通省出身で平成25年1月から補佐官を務めている和泉氏がにわかに注目されたきっかけは、前川氏が5月30日に出した報道向け文書。和泉氏は昨年秋に前川氏を執務室に呼び、獣医学 部の早期開設を求める中で「総理は自分の口からは言えないから、私が代わりに言う」と主張したことだ。和泉氏は否定しており、真相はやぶの中だ。歯科用ルートエレベーター


 ◆「敗戦処理」余儀なく

 「新国立問題がくすぶっているのかもしれない」。2人の関係について文科省関係者は、27年7月、建設費の倍増に伴い白紙撤回された新国立競技場騒動の余波を指摘する。

 この騒動で文科省の担当局長が事実上更迭され、当時、文科審議官だった前川氏は整備計画経緯検証委員会の事務局長として報告書を取りまとめるなど“敗戦処理”を余儀なくされた。

 一方、内閣官房は整備計画の仕切り直しとして再検討推進室を設置。実質的に取り仕切る副室長には和泉氏らが起用された。

 「白紙撤回で整備計画の主導権は文科省から、和泉氏らが率いる国交省に移った」。文科省幹部はこう振り返る。ボトル付きスケーラー

 5月25日の記者会見で政権批判を口にした前川氏は「(告発は)誰に恨みを持つようなものではない」としたが、同氏は産経新聞の取材を拒否しており、本音はうかがい知れない。

 ◆退職後批判「的外れ」

 加計学園問題では、岩盤規制改革をめぐる熾烈(しれつ)な攻防も見過ごせない。

 同学園が活用した国家戦略特区は、安倍内閣が25年6月に閣議決定した「日本再興戦略」に盛り込まれた。業界団体や関係省庁に守られた岩盤規制を突破するための装置だ。

 獣医学部については、北里大での昭和41年の開設を最後に、需要が充足しているとして文科省が59年以降、新設を認めない方針を堅持。一方、文科省はその裏で天下りの恩恵を受けていた。 内閣人事局への再就職届け出状況によると、最近では文科省OBが獣医学部のある麻布大に非常勤として再就職している。

 定員が原則抑制されている医学部や歯学部でも事情は同じだ。一連の天下り問題では、文科省人事課職員がOBを通じて福岡歯科大に職員の再就職を斡旋(あっせん)した事案が違法認定された 。

 加計学園問題の背景について、元通産官僚で評論家の八幡和郎氏は「岩盤規制を守ろうとした文科省が内閣府に負けた」と指摘。「行政がゆがめられた」と主張する前川氏については「現職中に 辞職覚悟で戦うべきだし、それもできたのに、退職後に批判するのは的外れだ」としている。

「やぶ医者大賞」に2氏 ゆかりの養父市が選出  

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