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2017年07月24日

えっ!使い回ししていたの! 歯科医院の「エアタービン」で感染症の危険

都会ではコンビニよりも多いという歯科医院に感染症のリスクの盲点があることが分かった。

歯科医院で口の中に入れる医療器具の半数が交換されないまま別の患者に使用されている実態が、厚労省の調査結果で明らかになったのだ。「ビビット」では東京・銀座の池渕歯科の池渕剛院長を取材し、その不衛生な実態を探った。家庭用・歯科用超音波スケーラー

今回問題になっている医療器具は「ハンドピース」(正式名称「エアタービン」)と呼ばれる歯を削るドリルを取り付ける柄の部分。先端付近が患者の口の中へ入るため唾液が付着し交換しないまま使うと感染症を起こすリスクが高い。エアーコンプレッサー

調査結果では、「患者の都度交換している」が約半数の52%、「感染症患者と分かった場合に交換・滅菌」が17%、「状況に応じ交換・滅菌」が16%、「消毒薬で拭く」が14%だった。 もっとも、それでも改善されたという見方がある。同省が5年前調査した際は7割が交換せずに使い回ししていたという結果が出ていた。

では、なぜ患者ごとに交換せず滅菌作業を怠るのか? 池渕院長は「費用と手間の問題だと思う」と話す。

ハンドピースは1本10万円~15万円。一般的な歯科医院では、患者ごとに交換するには20本程度(200万円~300万円)、滅菌作業には121度の高温で約15分間高温処理する専用の装置(1台86万5000円)が必要だ。

http://yaplog.jp/luccye/archive/71
  

Posted by athena  at 16:24Comments(0)

2017年07月24日

日医・日歯役員意見交換会を開催

 日本医師会と日本歯科医師会は7月13日(木)、意見交換会を日本医師会館で開催しました。第2回目の開催となる今回は、平成30年度診療報酬改定に向けた現時点の課題を確認した他、▽控除対象外消費税問題▽受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名▽病院における歯科の配置▽2020年の東京オリンピック・パラリンピック対応―などについて、両会が共通認識を共有するべく意見交換を行いました。根管長測定器

 日本歯科医師会の堀憲郎会長は6月16日よりスタートした第二次堀執行部としての意気込みを語るとともに、「両会でより顔が見える関係の構築をする機会になればと願っている」と挨拶しました。根管治療機器

 また、日本医師会の横倉義武会長は、堀会長が就任して以来、より緊密な連携を構築するべく意見交換会を開催できていることに謝意を述べるとともに、今後の両会の協働に意欲を見せました。

 本意見交換会は、平成30年度のトリプル改定を控え、今後の医療政策に関する認識の共有などを目的に日本歯科医師会が提案し、昨年10月に第1回会議を開催しました。

http://ulog.u.nosv.org/item/adental/1500624734  

Posted by athena  at 16:21Comments(0)