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2017年08月29日

前歯が虫歯の3歳児、フッ素を塗布して様子を見るだけで大丈夫なの?

6歳頃から乳歯から永久歯へ生え変わり始めますが、乳歯が虫歯になった場合治療しなくても良いものなのでしょうか?乳歯の虫歯治療に関しての相談です。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

3歳児のママからの相談:「乳歯が虫歯になった場合、いずれ抜けるので治療しなくてもいいでしょうか」 超音波スケーラー用チップ

3歳の子どもは、甘い物が大好きです。夜はご飯を食べてすぐ眠くなってしまい、歯磨きをしないうちに眠ることが時々あります。そのためか、上の前歯が虫歯になってしまいました。前歯の歯間に小さな穴が開いています。歯医者さんに連れて行ったのですが、まだ幼いので治療はせずに様子を見ましょうということでフッ素だけ塗ってもらいました。このまま様子見で大丈夫でしょうか?6歳頃には抜けてしまうので、治療しなくてもいいのかなとも思っています。(30代・女性)

乳歯でも治療は必要

乳歯の虫歯を放置すると、永久歯の色や歯並びに影響する場合や永久歯も虫歯になってしまう場合もあります。そのため、乳歯にも治療は必要だという意見もありました。

http://teeths.blog.wox.cc/entry102.html
  

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2017年08月29日

アルツハイマー 歯周病が誘発 九大、関与の酵素特定

 歯周病がアルツハイマー病を誘発するメカニズムを、九州大大学院歯学研究院の武洲(たけひろ)・准教授(神経免疫学)の研究グループが解明し、関与している酵素を特定した。歯周病とアルツハイマー病の相関関係は近年、患者の状況や脳の解剖から指摘されているが、どういった過程をたどるのかは未解明だった。酵素の働きを止める薬や食品を開発できれば、アルツハイマー病の発症や症状悪化を食い止められる可能性がある。根管長測定器

 6月中旬、オランダの科学誌電子版に研究成果を発表した。

 先行研究で、アルツハイマー病患者の脳から歯周病の原因菌「ジンジバリス菌」が見つかっている。グループはマウスにこの菌を毎日少量ずつ5週間にわたって投与して歯周病状態にしたところ、投与していないマウスに比べて認知機能が低下。脳内にアルツハイマー病特有の炎症や老人斑が認められた。根管治療機器

 さらに、投与したマウスの脳内で「カテプシンB」と呼ばれる酵素が増大していることに着目。遺伝子操作でカテプシンBをあらかじめ欠損させたマウスに菌を投与すると、認知機能低下などアルツハイマー病特有の症状や脳炎症などは起こらなかった。

 培養皿上でもこうした過程の再現に成功。カテプシンBが脳内での炎症作用を促す一方、老人斑の生成にも関わっていることを突き止めた。

 グループは、カテプシンBの働きを阻害する食品の開発に向け研究を始めている。武准教授は「食品や薬の開発には長い年月がかかる。まずは若いうちから口腔(こうくう)ケアをして歯周病を予防することが、アルツハイマー病予防にもつながる」と話している。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/281495
  

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