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2017年09月15日

医師の応召義務廃止を=「過労死助長」遺族ら声明

 医師の働き方について、「東京過労死を考える家族の会」や勤務医でつくる「全国医師ユニオン」などが4日、厚生労働省で記者会見し、早急に労働条件の改善を求める声明を発表した。医師に課されている「応召義務」について、「前近代的な内容で、過重労働を助長している」と指摘し、廃止か改正を求めた。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 応召義務は医師法で「診察治療の求めがあった場合、正当な事由がなければ拒んではならない」と規定。旧厚生省は「単に軽度の疲労程度で拒絶することは義務違反」などの見解を示している。超音波スケーラー用チップ

 家族の会代表で、18年前に小児科医の夫を過労自殺で亡くした薬剤師の中原のり子さんは、「医師は応召義務に束縛されている。個人に義務を課すのではなく、医療チームや病院が負うべきだ」と訴えた。過労死弁護団全国連絡会議の川人博弁護士も「修正か廃止すべきだ。特に研修医の過重労働は当たり前という風潮がある」と戒めた。

http://teeths.blog.wox.cc/entry107.html
  

Posted by athena  at 16:38Comments(0)

2017年09月15日

国際標準化機構/歯科専門委員会 香港会議に日本代表団が参加 日本規格の反映に向け新提案

 第53回ISO/TC106(国際標準化機構/歯科専門委員会)年次会議が8月20日~25日の6日間、中国・香港の香港大学で開催され、19カ国1地域から340名が参加しました。日本からは杉山茂夫団長(日本歯科医師会常務理事)を始め、根來紀行副団長(日本歯科材料器械研究協議会会長)、日本歯科医学会から松村英雄教授(日本大学歯学部)、小田豊TC106日本議長(東京歯科大学)など関係者総勢91名の代表団が参加し、ISO規格に日本のJIS規格を組み込むことを目指して各国代表と検討を行いました。根管長測定器

 会議では、日本が提案するJIS規格を基にした、新規のISO規格提案「義歯床用硬質裏装材」について、小田日本議長がSC(Sub Committee)2(補綴材料)の総会においてプレゼンテーションを行い、次回会議でも継続して検討することになった他、SC 6(歯科器械)では、2年前から始まったポータブルユニットの規格開発において、診療室外で使用する(持ち運び用)医療機器の規格開発の構想が持ち上がりました。根管治療機器

 会期中の21日の午前には杉山団長他6名が、ISO/TC106議長のGottfried Schmalz氏及びSylvia Lefebvre事務局長を表敬訪問し、平成31年に日本で開催する第55回年次会議の運営に関わる打合せを行いました。また、23日には警報レベルとして最高のシグナル10が発令された台風13号(名称:HATO)が香港に上陸し、終日会議が中止になる等のハプニングもありましたが、運営事務局の迅速な状況判断や会議の運営、連絡体制等は日本開催に向けて大きな参考となりました。

 次回の第54回年次会議は、来年9月16日~21日の6日間、イタリアのミラノで開催される予定です。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/282244
  

Posted by athena  at 16:34Comments(0)