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2017年09月20日

がん遺伝子変異、血液で特定...医科歯科大が臨床試験始める

 がん患者の血液から、がんの原因となる遺伝子変異を特定し、治療に生かす検査の臨床試験を東京医科歯科大学が始めた。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 標準的ながん治療では効果がなくなった患者が対象で、2年間で500人に実施する予定という。超音波スケーラー用チップ

 遺伝情報をもとに最適な薬を探す「がんゲノム医療」の取り組み。この検査は、がん細胞から出た遺伝子を血液中から見つけ出す手法で、治療や病気の経過予測に役立つとされる73種類の遺伝子を一挙に調べる。がんの種類は問わない。

 開発中の治療薬がある遺伝子変異が見つかると、受けられる臨床試験(治験)などを紹介する。

 従来の検査のように、がん細胞を患部から取る必要がなく、20ミリ・リットルの採血だけのため体への負担は軽くなる。検査費は約39万円で自己負担となる。

 同大腫瘍センターの池田貞勝・特任講師は「欧米ですでに広く取り入れられている検査。国内でも有用性を確認し、治療に生かしたい」と話している。

http://teeths.blog.wox.cc/entry112.html
  

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2017年09月20日

使い捨て医療機器を再使用 ドリルバーやブレードなど2年間で130人に 大阪市立大病院

 大阪市立大病院は19日、国の通知で再使用が禁じられている使い捨て用の医療機器を滅菌処理して使っていたと明らかにした。平成27年9月以降で約130人の患者に使用しており、健康被害を調査している。根管長測定器

 病院庶務課によると、医療機器は骨に穴を開ける「ドリルバー」約40種類や、骨を切断する「ブレード」約10種類。ドリルバーは整形外科や形成外科、歯科口腔外科などで使われていた。洗浄して滅菌していたという。根管治療機器

 手術の際には多数のサイズを並べて患者に合う機器を使うが、手術後には全て破棄する必要がある。庶務課の担当者は「全て破棄するのは非効率との声があり、結果として今まで再使用を続けてしまった」としている。

 厚生労働省は16年以降、3回にわたり、感染防止の観点から、使い捨ての医療機器は再使用しないよう各都道府県に通知を出している。

 8月に兵庫医大病院で再使用が発覚した問題を受けて、大阪市立大病院は8月30日に院内調査を実施。再使用が分かり、9月1日に近畿厚生局に報告した。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/283850  

Posted by athena  at 15:34Comments(0)