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2017年09月26日

虫歯予防の必需品!「デンタルフロス」を使いこなそう

デンタルフロスは、歯にものが詰まったときだけ使えばいいと思っていませんか。実は、それ大間違い! フロスなしでは虫歯予防できない、といっても過言ではありません。そこで、どんなフロスが使いやすいのか、どう使えばいいのか、歯学博士の倉治ななえ先生に教えてもらいました。

Y字型のデンタルフロスが使いやすい 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

歯ブラシだけでは歯間の汚れは取れません。使い慣れていない人でも、Y字型なら持ちやすく、扱いも簡単。フロス部分を洗えば数回使えます。最低でも1日1回行なう習慣を。

歯の根元をこするように当てる 超音波スケーラー用チップ

デンタルフロスをゆっくりと食パンを切るように動かしながら歯と歯の間に入れます。歯の根元から側面をこするように上下へ動かし、歯こうを落とします。左右の隣り合う面をそれぞれ磨き終わったら、次の歯間へ。

ガム・デンタルフロス&ピックY字型

緩く張ったフロスが歯ぐきにやさしく、歯と歯の間の歯こうを効果的に取り除きます。持ち手側の先端がピックに。30本入り 400円/サンスター

クリニカアドバンテージ デンタルフロスY字タイプ

握りやすい独自設計が特徴。洗って繰り返し使える高強度フロスを採用。18本入り オープン価格/ライオン

なるほど、これからは1日1回必須! 「毎日デンタルフロス」を習慣にして、虫歯をしっかり予防しましょう。

http://teeths.blog.wox.cc/entry115.html
  

Posted by athena  at 16:43Comments(0)

2017年09月26日

中国・武漢大学の研究者らが人間のう蝕(虫歯)を防ぐワクチンを開発したとして

ラットを用いた実験の結果、KFD2-rPAcという融合タンパク質が虫歯の予防と治療に効果があることがわかった。KFD2-rPAcは、大腸菌由来のKFと、口腔内に存在し虫歯の原因菌であるストレプトコッカス・ミュータンス由来のrPAcから構成される。この融合タンパク質は、隔膜表面のrPAcに対する免疫反応を高め、虫歯から効果的に保護し予防する。根管長測定器

将来的に研究者たちはワクチンの人体臨床試験を計画している。根管治療機器

これより前、米テキサス大学の研究者らが、患者の体内にあるがん細胞を10秒で発見できる新しい装置を発表した。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/284294
  

Posted by athena  at 16:39Comments(0)