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2017年09月22日

海老名駅近く、土日診療も 「虫歯から口のケガまで対応」

 今年7月に開院した「海老名歯科口腔外科クリニック」。口腔外科専門医ならではの高度な治療技術と、患者さんの立場に立った歯科医療の提供を心掛ける。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 ――親知らずの抜歯はできますか?超音波スケーラー用チップ

 親知らずや過剰歯の抜歯、お口のできものなら口腔外科専門医にお任せ下さい。長年の口腔外科臨床で培った豊富な経験を活かし、皆様のお口の健康増進に寄与するように努めます。歯科口腔外科では日々、観血処置(出血を伴う処置)が行われるため、感染予防対策には細心の注意を払っています。院内感染防止にこだわった治療環境を提供するため、厳しいヨーロッパ基準をクリアした高圧蒸気滅菌器(クラスB)を活用し、安心と信頼の歯科医療を目指します。また、3次元撮影により様々な角度から的確に診断可能な歯科用CT、マイクロスコープ、笑気吸入鎮静法、生体モニターなどを併用することで、質の高い歯科医療を提供することができます。

 ――低線量歯科用CT撮影によるリスク診断とは?

 親知らずが埋伏している状態の場合、抜歯に先立ち親知らずと下顎管(下歯槽神経)、上顎洞(副鼻腔)との位置関係を詳細に精査する必要があります。通常の平面のレントゲンでは、位置関係を把握することが難しいため、高度な診断・治療を可能にする先進の歯科用CTを導入し、的確な診査・診断を行っています。

http://teeths.blog.wox.cc/entry114.html  

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2017年09月22日

集団乱暴事件の藤坂医師に業務停止3年 医師、歯科医師21人を処分 医道審

 厚生労働省は21日、刑事事件で有罪が確定するなどした医師、歯科医師計30人のうち、医道審議会の答申を受けた21人の行政処分を決定した。根管長測定器

 千葉大医学部生らが女性に集団で乱暴した事件で、学生とともに女性にわいせつな行為をしたとして準強制わいせつ罪で有罪判決を受けた同大病院の元研修医、藤坂悠司医師(31)=北海道釧路市=は、業務停止3年となった。根管治療機器

 処分は3年~1カ月の業務停止が医師13人、歯科医師8人。行政処分にあたらない厳重注意は9人だった。処分は10月5日に発効する。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/284125
  

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2017年09月21日

歯科衛生士を募集 藤が丘 山下歯科医院

 かかりつけ歯科として、藤が丘で35年。(医社)究修会/山下歯科医院が歯科衛生士を募集している。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 ひげがトレードマークの山下修院長のもと、和気あいあいとした雰囲気の同院。今回の募集も産休スタッフの欠員補充で長く働きやすい職場だ。短時間勤務からフルタイムまで子どもの成長によって働く時間も相談できるなど、結婚や子育てで仕事から離れてしまった人にも復帰しやすい。また、治療には殺菌水を使うなど衛生面も整えられており、安心して働ける。超音波スケーラー用チップ

 交通費全額支給で車通勤可。制服貸与、社会保険、皆勤手当・昇給あり、食事付き。詳細は左記まで、気軽に問い合わせを。

http://teeths.blog.wox.cc/entry113.html
  

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2017年09月21日

「炭水化物の摂取量の増加が全死亡率を上げる」という臨床研究が「ランセット」誌に掲載

 炭水化物(糖質)の摂取過多が、2型糖尿病をはじめとするさまざまな病気の原因であり、糖質摂取を控えるべきということをここでは書いてきました。特に日本糖尿病学会が推奨する60%の糖質摂取+カロリー制限は、食事療法としてはおかしいと私は考えています。根管長測定器

 しかし「エビデンスがな」いというのが、これまで糖質制限に反対する人々の言い分でした。特に「信頼性の高い前向きコホート臨床研究がない」「欧米人を対象にしたデータしかないから日本人ではわからない」と。根管治療機器

 ところが、2017年8月29日に「ランセット」誌のオンライン版に「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」という大規模研究結果が掲載されました。今回はこの研究について紹介します。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/284034  

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2017年09月20日

がん遺伝子変異、血液で特定...医科歯科大が臨床試験始める

 がん患者の血液から、がんの原因となる遺伝子変異を特定し、治療に生かす検査の臨床試験を東京医科歯科大学が始めた。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 標準的ながん治療では効果がなくなった患者が対象で、2年間で500人に実施する予定という。超音波スケーラー用チップ

 遺伝情報をもとに最適な薬を探す「がんゲノム医療」の取り組み。この検査は、がん細胞から出た遺伝子を血液中から見つけ出す手法で、治療や病気の経過予測に役立つとされる73種類の遺伝子を一挙に調べる。がんの種類は問わない。

 開発中の治療薬がある遺伝子変異が見つかると、受けられる臨床試験(治験)などを紹介する。

 従来の検査のように、がん細胞を患部から取る必要がなく、20ミリ・リットルの採血だけのため体への負担は軽くなる。検査費は約39万円で自己負担となる。

 同大腫瘍センターの池田貞勝・特任講師は「欧米ですでに広く取り入れられている検査。国内でも有用性を確認し、治療に生かしたい」と話している。

http://teeths.blog.wox.cc/entry112.html
  

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2017年09月20日

使い捨て医療機器を再使用 ドリルバーやブレードなど2年間で130人に 大阪市立大病院

 大阪市立大病院は19日、国の通知で再使用が禁じられている使い捨て用の医療機器を滅菌処理して使っていたと明らかにした。平成27年9月以降で約130人の患者に使用しており、健康被害を調査している。根管長測定器

 病院庶務課によると、医療機器は骨に穴を開ける「ドリルバー」約40種類や、骨を切断する「ブレード」約10種類。ドリルバーは整形外科や形成外科、歯科口腔外科などで使われていた。洗浄して滅菌していたという。根管治療機器

 手術の際には多数のサイズを並べて患者に合う機器を使うが、手術後には全て破棄する必要がある。庶務課の担当者は「全て破棄するのは非効率との声があり、結果として今まで再使用を続けてしまった」としている。

 厚生労働省は16年以降、3回にわたり、感染防止の観点から、使い捨ての医療機器は再使用しないよう各都道府県に通知を出している。

 8月に兵庫医大病院で再使用が発覚した問題を受けて、大阪市立大病院は8月30日に院内調査を実施。再使用が分かり、9月1日に近畿厚生局に報告した。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/283850  

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2017年09月19日

血液でがん遺伝子特定、国内初

 東京医科歯科大は13日、がん患者の血液から、原因となる遺伝子変異の種類を特定する新しい検査の臨床試験を始めたと発表した。一度に73種類の変異を調べることが可能で、遺伝情報を利用して患者に合った個別化医療を提供する「がんゲノム医療」につながると期待される。同検査の臨床試験は国内初。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 がん細胞の遺伝子を調べるには、一般にがん組織の一部を切り取る「生検」が必要だが、新検査は血液に含まれる、がん細胞から放出されたDNAを検出するため、採血だけで検査が可能となる。超音波スケーラー用チップ

 新検査は米ベンチャー企業が開発し、大学が8月28日に実施した。

http://teeths.blog.wox.cc/entry111.html  

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2017年09月19日

歯髄が持つ自己治癒力の仕組みを解明 新潟大の研究グループ

 新潟大学医歯学総合病院の大倉直人助教らの研究グループは、歯髄(歯の神経)が持つ自己治癒力のメカニズムを解明した。歯髄の治癒時に発生する生体内物質をコントロールすることで、より早い虫歯の治癒を促せる可能性があることが分かった。大倉助教は「歯髄の自然治癒力を生かした『削らない虫歯治療』の開発への扉を開けたと考えている」と話している。根管長測定器

 研究の成果は英国の科学雑誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。歯髄の傷の治癒期に、炎症や痛みに関与する生体内物質プロスタグランジンE2が発生するが、これまで未解明だったその輸送経路と新たな役割を、世界で初めて明らかにしたという。根管治療機器

 虫歯は進行すると歯の内部組織である歯髄に波及し炎症や痛みを生じる。これまでの治療では、歯髄を除去するために歯を削ったが、物理的に歯をぜい弱化させ、将来的に歯を失うリスクが高まることが課題の一つとされてきた。

 大倉助教と新潟大大学院医歯学総合研究科の野杁由一郎教授らは、ラットの動物実験で、虫歯などが原因で歯髄が炎症状態になったときに発生するプロスタグランジンE2について解析した。

 その結果、歯髄組織内で産出されたプロスタグランジンE2が、プロスタグランジントランスポーター(PGT)と呼ばれる輸送タンパクによって細胞の外に運ばれ、象牙芽細胞や神経、血管にある受容体(EP2)と結合することで、歯の象牙質の修復や神経保護、血管の新生に大きく寄与していることを突き止めた。

 大倉助教は「今後は研究の成果を臨床につなぎ、人が持つ回復力や修復力、保護力を生かした、新しい治療法の開発を目指していきたい」と話した。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/283452  

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2017年09月15日

医師の応召義務廃止を=「過労死助長」遺族ら声明

 医師の働き方について、「東京過労死を考える家族の会」や勤務医でつくる「全国医師ユニオン」などが4日、厚生労働省で記者会見し、早急に労働条件の改善を求める声明を発表した。医師に課されている「応召義務」について、「前近代的な内容で、過重労働を助長している」と指摘し、廃止か改正を求めた。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 応召義務は医師法で「診察治療の求めがあった場合、正当な事由がなければ拒んではならない」と規定。旧厚生省は「単に軽度の疲労程度で拒絶することは義務違反」などの見解を示している。超音波スケーラー用チップ

 家族の会代表で、18年前に小児科医の夫を過労自殺で亡くした薬剤師の中原のり子さんは、「医師は応召義務に束縛されている。個人に義務を課すのではなく、医療チームや病院が負うべきだ」と訴えた。過労死弁護団全国連絡会議の川人博弁護士も「修正か廃止すべきだ。特に研修医の過重労働は当たり前という風潮がある」と戒めた。

http://teeths.blog.wox.cc/entry107.html
  

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2017年09月15日

国際標準化機構/歯科専門委員会 香港会議に日本代表団が参加 日本規格の反映に向け新提案

 第53回ISO/TC106(国際標準化機構/歯科専門委員会)年次会議が8月20日~25日の6日間、中国・香港の香港大学で開催され、19カ国1地域から340名が参加しました。日本からは杉山茂夫団長(日本歯科医師会常務理事)を始め、根來紀行副団長(日本歯科材料器械研究協議会会長)、日本歯科医学会から松村英雄教授(日本大学歯学部)、小田豊TC106日本議長(東京歯科大学)など関係者総勢91名の代表団が参加し、ISO規格に日本のJIS規格を組み込むことを目指して各国代表と検討を行いました。根管長測定器

 会議では、日本が提案するJIS規格を基にした、新規のISO規格提案「義歯床用硬質裏装材」について、小田日本議長がSC(Sub Committee)2(補綴材料)の総会においてプレゼンテーションを行い、次回会議でも継続して検討することになった他、SC 6(歯科器械)では、2年前から始まったポータブルユニットの規格開発において、診療室外で使用する(持ち運び用)医療機器の規格開発の構想が持ち上がりました。根管治療機器

 会期中の21日の午前には杉山団長他6名が、ISO/TC106議長のGottfried Schmalz氏及びSylvia Lefebvre事務局長を表敬訪問し、平成31年に日本で開催する第55回年次会議の運営に関わる打合せを行いました。また、23日には警報レベルとして最高のシグナル10が発令された台風13号(名称:HATO)が香港に上陸し、終日会議が中止になる等のハプニングもありましたが、運営事務局の迅速な状況判断や会議の運営、連絡体制等は日本開催に向けて大きな参考となりました。

 次回の第54回年次会議は、来年9月16日~21日の6日間、イタリアのミラノで開催される予定です。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/282244
  

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