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2017年10月02日

歯科の医療機器使い回し「対策不十分」…厚労省、都道府県に指導依頼

 歯を削る医療機器が患者ごとに交換されず、使い回されている問題で、厚生労働省は、歯科医療機関に滅菌などの院内感染対策の徹底を周知するよう、都道府県などに通知を出した。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 「ハンドピース」と呼ばれる歯を削る医療機器は、治療時に口に入れるため、唾液や血液が付きやすく、院内感染対策が講じられないとウイルスなどを次の患者にうつす心配がある。超音波スケーラー用チップ

 そのため日本歯科医学会の指針は、患者ごとに機器を交換し、高温の蒸気発生装置で滅菌するよう定めている。しかし、今年5月に公表された厚労省研究班のアンケート結果によると、「ハンドピースを患者ごとに交換し滅菌している」と回答した歯科医療機関は52%にとどまった。

 通知では、「依然として院内感染対策の取り組みの徹底が不十分」とした上で、都道府県などに対し、必要に応じ滅菌の指導を行うよう依頼した。

 また、衛生管理を重点項目として保健所が立ち入り検査を行い、対策が不十分なことが分かった歯科医師に徹底した指導を行い、厚労省に報告することも求めた。

http://teeths.blog.wox.cc/entry118.html
  

Posted by athena  at 15:09Comments(0)

2017年10月02日

痛みが出る前の予防が大切!歯の話

 セルフコンディショニングを実践してほしい理由の一つに「ケガの予防」が挙げられます。身体の状態を整え、しなくてもいいケガを防ぐことがその目的ですが、それ以外にも日々確認してほしいことの一つに口腔ケア(虫歯予防・虫歯治療等)が挙げられます。根管長測定器

 歯の健康について考えてみると、歯痛が起こってから歯科医院に駆け込むことが多いのではないでしょうか。虫歯や歯周病を予防するためのケアであったり、噛み合わせのチェックであったりといったことはあまり重要視されてこなかったかもしれません。筋肉はトレーニングなどによって筋線維に損傷が起こり、それを修復するためのシステムが整っていますが、歯は一度虫歯になってしまうとそれを回復させることはむずかしく、これ以上進行しないように治療することが一般的です。悪化してしまうと神経や歯そのものを抜かざるをえない状況にもなります。根管治療機器

 歯を一本失ってしまうと噛み合わせのバランスは崩れ、身体のコンディションそのものにも影響を及ぼすことが考えられます。また虫歯などで片側ばかりを使って噛むクセがついてしまうと、顎関節を痛めたり、重心位置がずれてしまうことによるパフォーマンスの低下なども懸念されます。何よりも虫歯になると痛みを伴いますので、野球のプレーに集中できなくなるのではないでしょうか。歯痛だけではなく、頭痛を訴えてくる選手も多く、頭痛の原因が虫歯であったというケースも見られます。

 近年はスポーツドリンクやレモンなど飲食物に含まれる酸で歯が溶けてしまう酸蝕歯(さんしょくし)になる人が増え、歯が黄ばんだり、欠けたりするだけでなく、知覚過敏も引き起こすといわれています。酸性・アルカリ性を示すpH(ペーハー)値は、数値が低いほど酸性に傾きますが、口腔内のpHが5.5以下になると歯のエナメル質が溶け始めると言われています。酸性の強いもの(お酢やドレッシング、コーラ、みかん、トマトジュースなど)をとった後には水やお茶などを口に含むようにするだけでも酸蝕歯になるリスクはおさえられます。

 痛みや不具合が起こってから対応するのではなく、定期的な歯のメンテナンスを行うことも視野に入れて、コンディショニングチェックの項目として虫歯の有無や歯科医院の受診などを確認しておくようにしたいですね。歯科治療は3ヶ月~半年に一度の定期受診を勧められることが多いとのことですので、一年以上歯科医を受診していない場合は、これを機会に受診しておくことをオススメします。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/284900
  

Posted by athena  at 15:06Comments(0)