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2017年10月03日

虫歯にかかったことのない人から得た乳酸菌、ペットの虫歯ケアに

 三井物産は広島大学と連携し研究開発している、虫歯・歯周病を抑える乳酸菌「L8020乳酸菌」について、ペット向け市場などで商品展開を進める。ベンチャー企業と開発した犬向けサプリメントを年内にも、中国など海外で販売する。同サプリメントは現在、月産3000袋程度で、2018年にも月産9000袋へ引き上げる。海外ではまず、ペット市場が拡大している中国に参入する。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 三井物産はベンチャーのウィズ・ドッグ&カンパニー(広島県呉市)と、虫歯や口臭予防を狙った「わんサプリ」を製品化、販売を始めた。インターネット通販を中心に販売しており、価格は1袋60グラムで5980円(消費税抜き)。超音波スケーラー用チップ

 わんサプリはL8020乳酸菌とイワシなど魚類の粉末を合わせたもので、犬の餌に混ぜて摂取するサプリメント。ウィズ・ドッグ&カンパニーは同サプリについて、犬の虫歯の予防や口臭が抑えられるなど、口内環境が良くなったことを確認したとしている。

 L8020乳酸菌を活用した事業展開ではUHA味覚糖と連携し、タブレット菓子を販売している。今後はキャンディーやグミなどに展開し、商品を拡充する。

L8020乳酸菌は虫歯の罹患(りかん)歴がない健常者の口腔内から分離されたヒト由来の乳酸菌で、広島大学の二川浩樹教授が虫歯菌や歯周病菌などに抗菌効果を示すことを発見した。三井物産は13年か らL8020乳酸菌に関する特許を活用したビジネス創出に力を入れている。

http://teeths.blog.wox.cc/entry119.html  

Posted by athena  at 12:09Comments(0)

2017年10月03日

健保、4分の1超が解散危機=25年度試算-健保連

 健康保険組合連合会(健保連)は25日、大企業が社員向けに運営する健康保険組合の4分の1を超える380組合が、財政悪化で2025年度に解散危機を迎えるとの試算を発表した。同年度に団塊の世代が全て75歳以上となり、健保組合が高齢者医療に拠出するお金が急増するため。健保連は負担軽減を求めている。根管長測定器

 健保組合は全国に1399(16年度時点)あり、加入者は約2900万人。保険料は企業と社員が原則折半している。試算では、健保組合の平均保険料率は15年度の9.1%から25年度に11.8%に上昇。380組合の25年度推計保険料率は12.5%以上になり、中小企業の社員らが加入する「協会けんぽ」の保険料率を超える計算だ。根管治療機器

 健保組合の保険料率が協会けんぽより高くなると、企業は自前で健保を運営する必要がなくなり、解散につながる。協会けんぽの運営費には国費が投入されており、多くの健保が協会けんぽに移れば、国の財政負担も増える。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/285252  

Posted by athena  at 12:06Comments(0)