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2017年10月17日

医療・介護サービス 複合的提供の必要性説く  ―社保審・医療保険部会

社会保障審議会の医療保険部会が10月4日、厚労省内で開催され、「次回の診療報酬改定に向けた検討」「骨太2017、経済・財政再生計画改革工程表の指摘事項」「平成28年度の医療費・調剤医療費の動向(報告)」について議論が行われた。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 日歯常務理事の遠藤秀樹委員は、「次回の診療報酬改定に向けた検討」の議論の中で、医療と介護の同時改定について、「医療保険と介護保険の役割分担や連携が謳われている。医療と介護を明確に線引きすれば分かりやすいが、患者や利用者にとっては、医療と介護のサービスが複合的に組み合わされて提供されることが望ましい場合も多い」と述べ、役割分担をあまり強調するのではなく、給付調整も含め、医療と介護を組み合わせたサービスの提供も視野に入れた対応の必要性を説いた。超音波スケーラー用チップ

 さらに、新谷信幸委員(日本労働組合総連合会)提出資料における「レセプト電子請求のさらなる推進と全ての医療機関における診療明細書の無料発行の推進を盛り込むべきである」との意見に対しては、「歯科診療所は小規模な施設が多いが、現状において9割以上で電子請求が実施されている。残りの紙レセプトでの請求に関しては、小規模・零細な診療所であったり、院長の高齢化のため、元々電子化が困難な状況と考える。また過疎地においては、医療の提供側も高齢化が進んでおり、配慮が必要」と指摘した。

 また、「電子請求にはオンライン請求と電子媒体による請求があるが、歯科においては、診療情報のデジタル化に意味があるものと考え、同列に扱い推進してきたところ。今後、オンライン請求のメリットが顕著になれば対応も変わると思うが、現状では両者は同列と考えている」と述べ、検討に当たり配慮を求めた。

http://teeths.prtls.jp/entry.html?did=87b3ad137e1a104  

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2017年10月17日

口腔がんとCAD/CAM冠の2題でプレスセミナー開催―日本私立歯科大学協会

 日本私立歯科大学協会主催による「歯科プレスセミナー」が10月12日、東京・丸の内のコンファレンススクエア・エムプラスで開催された。根管長測定器

 講演は、奥羽大学歯学部口腔外科学講座の髙田訓教授による『自分では分からない口腔がん』、北海道医療大学口腔機能修復・再建学系デジタル歯科医学分野の疋田一洋教授による『歯科治療で進む技術革新の流れ〜先進医療から生まれたCAD/CAM冠〜』の2題が行われた。根管治療機器

 髙田氏は日本で増加している口腔がんへの対応について、「2016年の患者数は21,700人になると予測されており、死亡率は46.1%で胃がん(38.7%)などよりも高い。死亡率が高い理由は、口腔がんに対する認知不足と口腔がん検診が普及していないため発見が遅れること。初期がんの死亡率は低いがステージ進行すると死亡率は急速に高まりQOLも大きく低下するため、早期発見が非常に重要」と考えを述べた。

http://ulog.u.nosv.org/item/adental/1508149134
  

Posted by athena  at 15:35Comments(0)