京つう

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2018年01月04日

矯正には数十万円の費用が

歯の矯正に要するお金は、口の中の状態や医療機関によって異なりますが、一般的にだいぶかかります。基本的には健康保険が使えないので、全額自分で負担しなければなりません(保険が使える場合もありますが、それはのちほど説明しますね)。料金は歯科医院によって異なりますが、治療が完了するまで総額60~100万円程度かかるようです。ちょっとした歯の移動であれば、5~10万円程度ですむケースもあります(*3)。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

注意してほしいのは、合計金額です。受診のたびに再診料(調整・観察料)が3,000~5,000円程度かかります。治療が長引くほど合計金額が大きくなってしまうので、最初に提示された金額が再診料もすべて込みの金額なのか、どれぐらい追加料金がかかるのか(通院回数の目安)を確認してくださいね。超音波スケーラー用チップ

続いて、方法をご紹介します。大人の歯の矯正はワイヤー矯正とマウスピース矯正(インビザライン、アソアライナーなど)の2つに大別でき、ワイヤー矯正が矯正治療のスタンダードです。そのメリットは、高いクオリティの治療が担保されていることです。見た目がデメリットになりますが、目立たない装置や歯の裏側につける方法でカバーできるようです。

一方、マウスピース矯正は、マウスピースを何度も交換しながら歯を移動させる方法です。メリットは、透明で装置が目立たないことですが、治療に限界があるというデメリットがあります。自分で取り外しできますが、食事以外はなるべくつけていないといけません。

http://teeths.blog.wox.cc/entry155.html  

Posted by athena  at 11:41Comments(0)

2018年01月04日

歯の矯正は専門医にお願いしよう

まず大前提として、歯の矯正は「認定医もしくは専門医にお願いした方がよい」と私は思っています。なぜならば、歯の矯正は口腔外科と同じく専門性の高い治療だからです。根管長測定器

6年間の歯学部を卒業した後に、「日本矯正歯科学会」に所属し認定医が5年以上、専門医が12年以上の研究・教育および臨床経験などの研鑽を積んで、やっと受験資格を満たすことができます。資格更新のハードルもきわめて高く、展示した症例を学会の参加者は誰でもチェックできますし、試験の名前はふせて採点されるので、大学教授であっても一般開業医であっても同じ土俵で評価されるのです。根管治療機器

確かに、認定医や専門医ではなくとも、矯正に関する高い学識や技術、そして豊富な経験を持つ先生が数多くおられます。しかし、それを一般の方が判断するのは難しいでしょう。

近くにいる認定医や専門医は「日本矯正歯科学会」のホームぺージ「認定医・専門医名簿一覧」で簡単に調べられます。もしご近所にいらっしゃらなくても、認定医や専門医の先生が定期的に出張して矯正治療を行っている歯科医院もあるので、心配しないでくださいね。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/299646  

Posted by athena  at 11:37Comments(0)