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2018年01月15日

医療版PDCA講座の受講者を募集 東京医科歯科大大学院

 Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)という主に企業で導入されているPDCAサイクルの手法が、患者の安全や効率的な経営を重視する医療の現場でも注目を浴びている。その主導的な役割を果たす人材を養成するため、「PDCA医療クオリティーマネージャー養成プログラム」の2次募集が来年1月下旬に始まる。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 募集するのは東京医科歯科大大学院で、受講者は医師、看護師などの医療職、医療機関の事務職員および研究者が対象。仕事のある人でも通えるよう、1年コースの講義は平成30年4月から12月までのほぼ日曜日に実施、1回8時間で15回を予定。超音波スケーラー用チップ

 学内演習としてはPDCAサイクルに基づく医療の質の改善の総論や包括医療費支払い制度(DPC)やレセプト(診療報酬明細書)データを利用した現状分析方法を学び、現状分析から問題点を整理。その上で計画立案につなげる方法を学習し、実践する。

 講義を担当する東京医科歯科大大学院の伏見清秀教授は「学内だけでなく、学外の病院にも研修に赴くプログラムも実施する。自分の働く施設とは違う環境を知り、別の視点から学ぶ機会にもなる」とし、医療の質・安全評価に関心のある人の参加を呼びかける。今回は8人程度の募集。修了者には証書を授与する。

 詳細は学務企画課(電)03・5803・4679へ(12月29日から1月3日までは冬休み)。

http://teeths.blog.wox.cc/entry162.html  

Posted by athena  at 11:48Comments(0)

2018年01月15日

資格ない技士にX線操作させた疑い 医師を書類送検

 整形外科手術の際に、放射線を照射することが認められていない臨床工学技士にX線装置を操作させたとして、千葉県警は10日、同県佐倉市の聖隷(せいれい)佐倉市民病院(304床)に勤務していた男性医師(54)を診療放射線技師法違反の疑いで千葉地検に書類送検し、発表した。容疑を認めているという。根管長測定器

 同法は医師、歯科医師または診療放射線技師でなければ放射線を人体に照射できないと定めている。発表によると、男性医師は2015年2月2日と同4日、患者2人に対し、臨床工学技士に指示してX線透視診断装置で放射線を照射させた疑いがある。根管治療機器

 病院によると、装置は本体のボタンか足元のスイッチを押して放射線を照射する仕組みで、執刀医は患部のモニター画像を確認しながら手術を行う。県警によると、男性医師は患部の施術に集中するため、装置を臨床工学技士に操作させたと話しているという。

 昨年9月に朝日新聞の報道で発覚。男性医師は県警に出頭し、事情を説明していた。病院は取材に対し、医師が07年ごろから臨床工学技士に操作させることがあったと認め、報道後に「決して許されることではない」とする謝罪文をホームページに掲載していた。これまでに患者の健康被害は確認されていないという。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/300553  

Posted by athena  at 11:44Comments(0)