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2018年01月29日

多目的コホート研究「JPHC Study」に基づく調査結果

国立がん研究センター 予防研究グループは1月24日、多目的コホート研究「JPHC Study」の成果として、40~69歳の男女約9万6,000人を対象とした、喫煙・飲酒と口腔・咽頭がん発生リスクに関する調査結果を発表した。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

国際がん研究機関(IARC)では、喫煙や飲酒は口腔・咽頭がんの確実なリスクであると報告しているが、日本人を対象とする喫煙、飲酒と口腔・咽頭がん罹患リスクとの関係を検証した大規模な研究はほとんど行われていない。超音波スケーラー用チップ

今回、研究グループは、1990年と1993年に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、東京都葛飾区、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古、大阪府吹田(呼称は2018年現在)の11保健所管内に在住だった人のうち、がんの既往がなく、アンケート調査に回答した40~69歳の男女約9万5,525人を、2010年まで追跡した調査結果に基づいて、喫煙・飲酒と口腔・咽頭がん発生リスクとの関連を調べたという。

http://teeths.blog.wox.cc/entry178.html  

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2018年01月29日

医療機関の不適切ウェブ広告、5カ月で112件 厚労省

 「国内最高峰の治療」「モデルも通う」などと虚偽や大げさな広告をウェブサイトでしていた医療機関が、5カ月間で112件あったことが厚生労働省の調査でわかった。同省はこれらの医療機関に、自主的な改善を促す通知を出した。根管長測定器

 自由診療で行われる美容医療などの宣伝サイトに掲載される料金や効果をめぐってトラブルが相次いだ。これを受けて厚労省は昨年8月、日本消費者協会に委託してサイトを監視する事業を始めた。12月までに730サイトを審査すると、「副作用はありません」「満足度ランキング1位」などの不適切な記載が85サイトでみられた。医療機関数はのべ112件あった。根管治療機器

 「医療機関ネットパトロール」(http://iryoukoukoku-patroll.com/)で3月末まで、問題がありそうな表示の情報を受け付けている。

 昨年6月の医療法改正によって、これまで規制外だったウェブサイトが広告規制の対象となった。今年6月の改正法施行からサイトでの不適切な表現は違法となる。新たな規制では、詳しい治療の説明がない術前術後の写真や、患者の主観による体験談などの掲載が禁止される。(野中良祐)

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/304568  

Posted by athena  at 11:52Comments(0)