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Posted by 京つう運営事務局  at 

2018年02月23日

口内炎と間違えやすい口腔がん、AIで判別…阪大チームが開発へ

 舌や歯茎などにできる 口腔こうくう がんを人工知能(AI)で判別するシステムの開発に、大阪大歯学部のチームが乗り出した。口腔がんは初期の病態が口内炎と似ており、気付くのが遅れるケースがあるという。チームは2年後の完成を目指しており、歯科医院に導入して早期治療につなげたい考え。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 口腔がんは舌や歯茎、頬粘膜などにでき、リンパ節や肺に転移することもある。だが、専門知識を持たない医師や歯科医師だとがんに気付かず、舌や顎の骨の切除が必要になるまで進行してしまうことが少なくなかった。チームの平岡慎一郎助教(口腔外科)らは、AIが大量の画像から自動的に特徴などを探し出す「ディープ・ラーニング(深層学習)」の技術を応用。口腔がんや類似する症状の画像5000~1万枚程度を学ばせ、自動的に口腔がんを見分けるシステムを作るという。超音波スケーラー用チップ

 開発したシステムは歯科医院などでの診断支援に使う。将来的には患者個人が画像を撮影・送信することで早期判別につながる仕組み作りも検討している。

http://teeths.blog.wox.cc/entry202.html  

Posted by athena  at 15:36Comments(0)

2018年02月23日

口腔機能の維持・向上へ  30年度診療報酬改定案を答申  ―中医協総会

中医協総会が2月7日、厚労省内で開催され、平成30年度診療報酬改定案を加藤勝信厚労大臣に答申した。根管長測定器

 歯科関係では、ライフステージに応じた口腔機能管理を推進する観点から、歯科疾患管理料について、口腔機能の発達不全が認められる小児のうち、特に機能不全が著しく継続的な管理が必要な患者に対する「小児口腔機能管理加算」100点を新設。また、老化等に伴い口腔機能の低下が認められる高齢者のうち、特に機能低下が著しく継続的な管理が必要な患者に対する評価の加算「口腔機能管理加算」100点を新設した。根管治療機器

 周術期口腔機能管理の推進として、地域包括ケアシステムの構築に向けて医科歯科連携を推進する観点から、周術期口腔機能管理に係る一連の項目について、対象患者の拡大や明確化などの見直しを行った他、地域歯科診療支援病院歯科初診料の施設基準について、周術期口腔機能管理の実績を選択可能な要件の一つにした。

 かかりつけ歯科医の機能評価では、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の施設基準の見直しを行った。

 在宅歯科医療の推進等では、効率的で質の高い在宅歯科医療の提供体制を確保するため、歯科訪問診療料や訪問歯科衛生指導料の評価の在り方を見直すとともに、入院患者や介護保険施設入所者等や通院困難な小児に対する口腔機能管理を充実させた。

 歯科外来診療における院内感染防止対策を推進では、歯科初診料237点、歯科再診料48点にそれぞれ3点引き上げるとともに、歯科初・再診料に対して院内感染防止対策に関する施設基準(7項目)を新設した。また、地域歯科診療支援病院歯科初診料の施設基準に院内感染防止対策に関する内容を追加した。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/307699  

Posted by athena  at 15:33Comments(0)