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2018年03月13日

歯科」からのメタボ対策  保健師等に向けた特定保健指導時活用資料をHPに公開

日歯はこのたび、特定健康診査の質問票に歯の状態(食事をかんで食べる時の状態)に関する質問が、第3期特定健診等実施計画期間(平成30~35年度)から追加されたことを受けて、保健師等が特定保健指導を行う時に活用できるよう『「歯科」からのメタボ対策』(PDF版)を作成し、日歯HP上に公開した。資料データはダウンロード及び印刷が可能になっている。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 30年度より、特定健診の「標準的な質問票」に咀嚼に関する質問が加わったことの他、「習慣的な喫煙」「食べる速度が速い」「間食や甘い飲み物の摂取」の3つの歯科と関連の高い質問項目があることを紹介し、特定健診・特定保健指導に「歯科」の要素が組み込まれていることを分かりやすく説明している。超音波スケーラー用チップ

 このうち咀嚼については、「かめない」状態は「メタボ」の入り口と注意を促し、咀嚼機能が低下している方への歯科医療機関への受診を勧めている。「食べる速度が速い」については、「速食い」は「メタボ」になりやすいと指摘。肥満だけでなく糖尿病のリスクにもなることから、ゆっくりかむ習慣を身につけるための歯科保健指導対策の重要性を示している。

http://teeths.blog.wox.cc/entry212.html  

Posted by athena  at 17:16Comments(0)

2018年03月13日

医療・介護報酬同時改定と制度持続可能性

 診療報酬と介護報酬の同時改定は6年に一度であり、平成30年度の同時改定は平成18年度、24年度に続いて3回目となる。異なる法制度にもかかわらず、同時改定のたびにその意味が問われている。社会保障制度としてともにとらえなければならない制度であることは勿論、我が国の超高齢化の進展の中で、両制度にどのように取り組むかが重要であろう。今回の同時改定では医療と介護の審議会間で、2回の意見交換が行われた。根管長測定器

 改めて同時改定での介護における基本的な視点を見ると、▽医療と介護の機能分担・連携の明確化▽地域包括ケア及び同システム推進▽人材の確保と介護サービスの質の向上▽介護予防や自立支援の推進―などが提示されてきた。いずれも介護保険制度の根幹に関わる基本的な視点であろう。一方、今回初めて記載された視点に、制度の「持続可能性」が挙げられた。根管治療機器

 日歯では、要介護者への歯科医療のアクセスが阻害されないことを同時改定のたびに主張してきた。今後、財政的な視点が介護にも強く求められるが、医療の質が損なわれることのない取り組みが一層重要になると思われる。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/312004  

Posted by athena  at 16:13Comments(0)