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2018年03月22日

アルツハイマー病など脳疾患への治療応用に期待

東京医科歯科大学は3月12日、血液脳関門の機能を分子レベルで制御するバイオテクノロジーを開発したと発表した。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

同成果は、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科脳神経病態学分野(神経内科)の横田隆徳 教授、桑原宏哉 特定助教らの研究グループと東京大学大学院薬学系研究科分子薬物動態学教室の楠原洋之 教授らと共同によるもの。詳細は英国の学術誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。超音波スケーラー用チップ

血液脳関門は、循環血液と脳の境界部に存在し、脳の働きを維持するのに重要な役割を果たすとともに、脳の疾患においては通常の機能を損なうことが知られている。

血液脳関門は認知症などのさまざまな脳疾患で治療標的となる場所であり、生体内においてその機能を分子レベルで制御するバイオテクノロジーは医療や創薬の発展に必要だが、実際に活用されているものは存在しない。

特定の分子の発現を抑制する核酸の技術は、医薬品としての臨床応用が盛んに進められており、その中でもアンチセンス核酸は最も開発が進んでいる。

http://teeths.blog.wox.cc/entry222.html  

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2018年03月22日

「中区三師会」ロゴ決定 三位一体で健康守る

 横浜市中区の医師会、歯科医師会、薬剤師会による「中区三師会」のロゴマークがこのほど、同会懇親会において決定した。会員医院や薬局の証として掲示するほか、医療現場におけるさらなる連携強化が狙いだ。根管長測定器

 三師会の懇親会は3月6日、横浜マリンタワー内のホールを会場に行われ、会員や地域医療の関係者ら約120人が顔をそろえた。根管治療機器

 会場には事前に作成された5つのデザイン案が掲示され、参加者の挙手で投票。決戦投票を経て、中区の花である「チューリップ」をイメージしたデザイン=写真=に決まった。

 決まったロゴを含めて5案のロゴは全て、アルファデザイン=中区相生町=の代表・佐藤理樹さん(45)が制作した。チューリップの花びらは清潔感や柔らかな雰囲気をイメージして医師会をブルー、歯科医師会をグリーン、薬剤師会をオレンジで表現。3枚の花びら(三師会)が重なり協力しあう様子と、化学式などで使われ薬とも関わりのある「ベンゼン環」の六角形をモチーフにしたという。

 新しいロゴが決まり、中区医師会の秋山修一会長は「三師会が新しく共通のロゴマークを持つことで、今まで以上に結束が強まることを期待している」とコメントした。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/313234  

Posted by athena  at 15:12Comments(0)