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Posted by 京つう運営事務局  at 

2018年05月28日

欧州・中東・アフリカの3DコーンビームCTシステム市場は2023年に3億40万ドルに

幅広い市場を対象としている調査会社マーケッツアンドマーケッツ(MarketsandMarkets)の調査レポート「欧州・中東・アフリカの3DコーンビームCTシステム市場:用途毎(歯科:口腔内、顎顔面外科手術、インプラント、歯列矯正、歯内療法、非歯科:放射線医学、ENT)、エンドユーザ毎(病院・クリニック、診断センタ) - 2023年までの市場予測」は、欧州・中東・アフリカの3DコーンビームCTシステムの市場規模は、2018年の1億9430万ドルから年平均成長率(CAGR)9.0%で成長して2023年に3億40万ドルに達するだろうと報告している。可処分所得や医療費の増加、医療保険利用の普及によって、様々な国で高額な美容処置を施そうとする意欲が高まっている。さらに、容貌をよくするための治療に対する支出増加は、歯科製品の需要を促進している。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

2017年の欧州・中東・アフリカの3DコーンビームCTシステム市場の最大のシェアを占めるのは歯科セグメント 超音波スケーラー用チップ

市場は、大きく歯科と歯科以外に区分できる。歯科セグメントはさらにインプラント、口腔内・顎顔面外科手術、歯列矯正、歯内療法、その他に区分できる。非歯科セグメントは、耳鼻咽喉科(ENT)と放射線医学に区分できる。歯科セグメントは2017年の欧州・中東・アフリカの3DコーンビームCTシステム市場の最大のシェアを占めている。欧州諸国では高齢者人口が増加し、技術向上や歯科インプラント処置における3D CBCTシステムの幅広い採用がすすみ、治療後の症状や評価への関心が高いことが、歯科用途のシェアが最大となる要因となるだろう。

http://teeths.blog.wox.cc/entry290.html  

Posted by athena  at 15:52Comments(0)

2018年05月28日

歯の破折は「即抜歯」、歯周病は工夫で「延命」

歯のトラブルで最も重症なのは「歯の破折」です。歯が縦に裂けるように割れてしまうわけで、人間でいえば即死の状態です。一度完全に割れてしまったら、どんなに治療しようが、もう元に戻すことはできず、抜歯のみが体を守る最後の治療になります。破折は、いきなり衝撃と共に痛みが出ることもあれば、数十年かけてゆっくりとひび割れを起こして、治療しても治らない歯周病のように見えることもあります。根管長測定器

ひび割れが、歯の寿命の最後と言われるのは、たとえひび割れを強力な接着剤で埋めたとしても、上下の歯で噛み合わせる力が掛かると接着した部分が剥がれて割れるか、別の場所が新たにひび割れることが多いからです。根管治療機器

さらに隙間が目で確認できないようなわずかなものであっても、細菌の大きさから見れば、歯から骨につながる大きな裂け目でしかありません。しかもその隙間には歯ブラシの毛先が入り込むこともできないため、細菌がどんどん歯ぐきの奥の骨にまで入り込んで腫れや膿が出て、さらに噛むと痛いなどの症状が現れます。

これに対して歯周病は、虫歯をきちんと治していても、歯の周囲が完全に溶けてしまえば、歯ぐきから歯が剥がれて自然に抜けてしまいます。一般的には歯が骨に固定されている部分が徐々に溶けて失われるため、グラグラしてきたり、噛むと揺れて痛むなどの症状が出ます。

しかし歯の破折と違うのは、抜歯になるまでには最後まで治療によって延命できるということです。さらに原因が歯の周囲のプラークであるため、歯歯磨きと定期的な歯石取りなどを行うことで予防することも可能です。

逆にいうと虫歯や歯周病は、治療と予防をしっかり行えば、歯が破折するまでは延命することも可能なのです。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/332298  

Posted by athena  at 15:33Comments(0)