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2018年05月18日

区歯科医師会 無料で歯科健診 2歳〜未就学児対象に

 神奈川区歯科医師会(杉本達也会長)と神奈川福祉保健センターは6月14日(木)、区役所5階大会議室で無料フッ素塗布と歯科健診を行う。時間は午後1時から3時まで。対象は区内在住の2歳〜未就学児が対象となる。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 区歯科医師会らは、歯と口の健康週間(6月4日〜10日)に合わせて毎年健診を行っている。当日は、むし歯予防に歯を強くするフッ素塗布を行うほか、歯科健診や歯みがきアドバイス、歯科矯正相談を実施する。超音波スケーラー用チップ

 区歯科医師会は「フッ素を塗ってむし歯を予防しましょう」と呼びかける。問合わせは、神奈川福祉保健センター健康づくり係【電話】045・411・7138へ。

http://teeths.blog.wox.cc/entry282.html  

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2018年05月18日

社保費抑制、数値見送り 19~21年度

 政府は6月に策定する新たな財政健全化計画で、2019~21年度の3カ年について、社会保障費の伸びを抑制する数値目標を明記しない調整に入った。16~18年度は3年間で1・5兆円の伸びに抑えるという「目安」を掲げていた。費用の伸びを高齢化による自然増の範囲内に収めるという考え方は維持する方針。財政健全化計画は、6月に決定する「骨太の方針」に盛り込む。根管長測定器

 政府は新計画で、財政健全化の指標である基礎的財政収支(PB=プライマリーバランス)の黒字化時期を25年度とする調整を進めている。目標達成に向け、増え続ける社会保障費を19~21年度にどれだけ抑制するかが焦点となっていた。根管治療機器

 総務省の人口推計(17年10月)によると、19~21年度に75歳以上の後期高齢者となる人口は約420万人と、16~18年度(約460万人)より1割程度少ない。終戦前後で出生数が少ない世代(1945、46年生まれ)が含まれるためで、財務省は今後3年の抑制幅を1・5兆円より小さくするよう主張していた。だが、厚生労働省は過去3年間に毎年1500億円前後の歳出抑制策を講じ、医療業界や利用者に負担を求めてきたこともあり、「従来以上の抑制は厳しい」と反発。調整を続けていたが、参院選を来年に控え、与党内からも厳しい枠の設定に懸念の声が上がり、数値の明記を見送ることにした。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/327511  

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2018年05月17日

5歳時の気管支喘息、アトピー性皮膚炎罹患と有意な関連

今回の検討においては、2歳時に保護者が回答するアンケート調査にて抗菌薬の使用歴について調査。5歳時にアレルギーがあるかどうかについてもアンケート調査を用いて評価した。回答が得られた902人の2歳までの抗菌薬使用の有無と5歳時のアレルギー疾患の有症率を比較し、抗菌薬の種類別の使用の有無とアレルギー疾患の有症率の比較も実施。アレルギー疾患に影響を与える因子を調整して解析を行った。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

その結果、2歳までの抗菌薬使用歴と5歳時の気管支喘息の罹患については調整オッズ比1.72、5歳時のアトピー性皮膚炎の罹患の調整オッズ比は1.40、アレルギー性鼻炎の罹患の調整オッズ比は1.65と、統計学的に有意な関連があった。抗菌薬の種類別の検討では、2歳までのセフェム系の抗菌薬使用歴は、5歳時の気管支喘息の罹患の調整オッズ比(1.97)やアレルギー性鼻炎の罹患の調整オッズ比(1.82)と関連があった。また、マクロライド系の使用歴は、5歳時のアトピー性皮膚炎の罹患の調整オッズ比と関連があったという。超音波スケーラー用チップ

今回の研究で示唆された結果は、抗菌薬曝露がアレルギー疾患に関与する機序の解明など、今後の課題も残している。研究グループは、今回の研究結果もあわせ、抗菌薬使用のリスクとベネフィットを考慮して抗菌薬使用を適切に決定することが重要だ、と述べている。

http://teeths.blog.wox.cc/entry280.html  

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2018年05月17日

5歳時のアレルギー疾患有症率、2歳までの抗菌薬使用と有意に関連

国立成育医療研究センターは5月10日、2歳までの抗菌薬の使用と5歳におけるアレルギー疾患の有症率との間には有意な関連があり、抗菌薬を使用した群でアレルギー疾患の発症リスクが高くなると発表した。この研究は、同センターアレルギー科の大矢幸弘医長、山本貴和子医師らのグループによるもの。研究成果は「Annals of Allergy, Asthma and Immunology」に掲載されている。根管長測定器

アレルギーの発症リスクを増やす要因は、性別・アレルギー素因などの個体要因に加えて、妊娠中の母親の喫煙に始まる胎児期から小児期の受動喫煙や大気汚染への曝露などさまざまな因子が関わっているとされている。海外では抗菌薬使用によるアレルギー発症のリスクが上がるとの報告があり、研究グループは、日本の子どもたちでも同様なのかどうか、生後2歳までの抗菌薬使用と5歳時のアレルギー疾患の関連について検討した。根管治療機器

今回の研究では、同センターで出産を予定した一般集団の妊婦(1,701名)や新生児(1,550名)をリクルートした出生コホート研究「成育コホート研究」のデータを使用。2003~2005年に妊娠した母親を登録し、現在もその母親と乳幼児について継続的に追跡調査を行っている。この追跡調査より、妊娠中や小児期のさまざまな曝露や生活様式などが子どもたちにどのように影響を与えるかを調査することが可能となる。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/327013  

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2018年05月16日

咀嚼機能の維持と認知症の関係などを解説しました

 その上で、今般取り上げられている課題については、「負担能力のある高齢者に、 応分の負担を求める議論は必要だが、負担能力の有無の判断は慎重な議論を要する」としました。また、「口腔の健康が全身の健康につながる一方、歯科では窓口負担率の増加は受診控えにつながる傾向があり、結果として全身の疾病の重症化を招き、医療費増加となることが強く危惧される」と指摘し、税と社会保障一体改革で、これまで積み重ねてきた議論と対応を踏まえるとともに、社会が一体となって患者を支える公的医療保険制度の精神を失わない議論を求めました。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 具体的な内容として、都道府県別に異なる診療報酬を設定することについては、「そもそも同じ制度の中で患者負担の地域差を生むことは大きな混乱を生じるとともに、不公平感からも国民の理解を得られないと考える。すでに始まっている第三期医療費適正化計画に地域で取り組み、その評価・分析を十分に行うことが先決」との見解を示しました。超音波スケーラー用チップ

 経済状況により給付率を自動調整する考え方については、「超高齢社会を生きる国民の社会保障への安心を損ない、公的医療保険制度を支える理念を放棄する議論と受け止め危惧している」として、「これまで長年にわたり、薬価改定を含む診療報酬、患者窓口負担、保険料等のバランスを、その時の社会情勢等を踏まえて慎重に議論して決定してきた対応を堅持するべきである」との考えを述べました。

 後期高齢者の窓口負担を一律2割に引き上げることについても、「高齢者の受診控え、疾病の重症化による医療費増加につながる」と危惧を示しました。

 さらに質疑応答の中で、「医療界も一致して財政状況の改善に向けて、健康寿命の延伸に向けて取り組んでいる」と理解を求めるとともに、「危機意識に基づいて税と社会保障一体改革等の対応に取り組んできた。その計画に基づく消費税率引き上げ等を粛々と行うことが先決ではないか」と問題意識を述べました。

http://teeths.blog.wox.cc/entry278.html  

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2018年05月16日

日歯、自民特命委で保険給付率自動調整案に危惧

 自由民主党の財政再建に関する特命委員会が5月10日(木)、都内の自民党本部で開催され、日本歯科医師会をはじめ日本医師会や日本薬剤師会、日本経済団体連合会、日本労働組合総連合会などにヒアリングを行いました。日本歯科医師会からは堀憲郎会長らが出席し、経済財政面の問題等について考えを説明しました。根管長測定器

 堀会長は、長寿社会における歯科界の基本的な取り組みとして、単に長く生きるだけでなく、「食べる」「話す」「笑う」という日常生活の基本機能を、人生の最後まで全うできるよう支えていくとした上で、「国民の健康寿命の延伸をもって医療の財政側面に貢献していく」と考えを示しました。根管治療機器

 また、口腔機能管理により、誤嚥性肺炎の発症が約 6 割以下に減少したことや、骨太の方針2017の歯科医療の記載にもつながった、口腔機能管理の実施により在院日数が減少したデータなど、口腔の健康と全身の健康の関係を説明。特に、周術期口腔機能管理の徹底により、がん治療の医療費が約15%減少した大阪警察病院でのデータを基に、がん治療だけでも、国レベルで約6千億円医療費が節約できる可能性があることを示唆しました。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/326753  

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2018年05月14日

歯科医院間の患者争奪戦は激しく

 歯科医師国家試験の合格者は2017年が1983名で、ここ10年間では2010年の2408名をピークに毎年2000名前後で推移している。一方、日本の人口は2008年をピークに減少をたどり2017年10月1日時点では1億2670万人と前年比0.18%減で減少率は広がっている。国立社会保障・人口問題研究所によると、将来人口(中位推計)は2055年に1億人を割り込む見込みで、経営環境の改善は難しいのが実情だ。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 患者数が着実に減少をたどる中、厚生労働省が2018年3月に公表した「医療施設動態調査(平成30年1月末概数)」によると、歯科医院の施設数は6万8791カ所と10年前の2008年1月末の6万7840カ所から951カ所増えている。歯科医院は医療機器のリース導入で初期投資を抑えて比較的容易に開設できる。このため、患者数が見込める人口の多い首都圏や利便性の高い駅前などに歯科医院の開設が相次ぐ要因になっている。超音波スケーラー用チップ

 歯科医院間の患者争奪戦は激しく、保険診療だけの経営維持は難しくなっている。生き残りをかけて自由診療のインプラントやホワイトニング、美容歯科など、独自色を出した集客競争が繰り広げられている。さらに、ここにきて歯科衛生士、事務スタッフなどの人手確保へのコスト上昇も大きな課題に浮かび上がっている。

 テナント代や設備投資に加え、詰め物金属など歯材コストも上昇し、歯科医院の経営は年々難しさを増している。こうした環境を反映して2018年4月も2件の倒産が発生しており、歯科医院の倒産は小規模医院を中心に増加をたどる可能性が高い。

http://teeths.blog.wox.cc/entry276.html  

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2018年05月14日

「歯科医院」の倒産が急増、2017年度は23年ぶりの20件

 2017年度(4月-3月)の「歯科医院」の倒産は20件で、前年度からほぼ2倍増(前年度比81.8%増)と大幅に増加した。年度では1994年度(20件)以来、23年ぶりに20件台となった。根管長測定器

 負債総額は11億500万円(同36.2%増)で、件数増で膨らんだ格好。年度では5年ぶりに増加したが、負債1億円未満が18件(構成比90.0%)と大半を占め、小規模な歯科医院の倒産が多い。根管治療機器

 歯科医院は開業時の設備投資はリース充当などで自己資本を多く必要としていないため参入のハードルが低く、繁華街や中心部など人の集まる地域で開設が相次ぎ、競合が激化している。一方、人口減による患者減少や歯科衛生士などの人件費上昇も深刻で、小規模な歯科医院が苦境に立たされる厳しい実態を浮き彫りにしている。

※ 本調査は、「日本標準産業分類 小分類」における「歯科診療所」の倒産を集計、分析した。

◇「歯科医院」倒産は20件
 2017年度の「歯科医院」倒産は20件(前年度比81.8%増)で、2年連続で前年度を上回り、前年度の11件からほぼ2倍増と急増した。年度では2015年度が7件、2016年度が11件と落ち着いていたが、1994年度の20件以来、23年ぶりに20件台に乗せた。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/325198  

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2018年05月11日

ヒト口腔がんマウスで高い治療効果を発揮

今回、研究グループは、糖タンパク質であるポドカリキシンに注目した。ポドカリキシンは細胞の外に大きな領域を持つ膜タンパク質であり、細胞外領域には糖鎖が多く付加されている。ポドカリキシンは、脳腫瘍や大腸がん、乳がん等のがん組織において高い発現が見られ、ポドカリキシンの過剰発現は、患者の病状の進行やがんの転移とも関係があることが報告されていた。しかし、口腔がんではポドカリキシンに関する報告がなかった。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

今回の研究では、東北大学が作成したポドカリキシンに対するモノクローナル抗体を改変し、がん細胞で発現しているポドカリキシンに対して反応性を高めた抗体を開発。一般に、抗体はYの字型をしており、分子を特異的に認識する2つの腕の部分と一つの胴体部分を持つ。今回の研究では、抗体の胴体部分におけるタンパク質のアミノ酸配列や糖鎖の修飾部分に対して複数の改変を加えることにより、口腔がんを移植したマウスモデルで高い抗腫瘍効果を示す抗体を作製することに成功したという。超音波スケーラー用チップ

この研究成果により、改変を加えた抗ポドカリキシン抗体が、難治性の口腔がんに対し、より効果的な新たな分子標的薬となる可能性が示唆されたと研究グループは述べている。

http://teeths.blog.wox.cc/entry274.html  

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2018年05月11日

開発が望まれている糖タンパク質に対する分子標的薬

東北大学は4月26日、ヒト口腔がん細胞に高発現する糖タンパク質のポドカリキシンに対して、がんの増殖を抑制する抗体を作製することに成功したと発表した。この研究は、同大未来科学技術共同研究センター/同大学大学院医学系研究科抗体創薬研究分野の加藤幸成教授、同抗体創薬共同研究講座の金子美華准教授、山田慎二助教の研究グループが、微生物化学研究会の川田学部長、大石智一研究員の研究グループ、徳島大学大学院医歯薬学研究部の西岡安彦教授、阿部真治助教の研究グループ、東京医科歯科大学顎口腔外科学の原田浩之教授、板井俊介歯科医師の研究グループと共同で行ったもの。同研究成果は、米科学誌「Oncotarget」に掲載されている。根管長測定器

抗体医薬の開発では、創薬の標的となる分子を同定することが極めて重要だが、新規の標的分子の発見および解析は、いまだ非常に困難だ。これまでの標的分子の探索では、生体の膜タンパク質の本体(アミノ酸配列)に焦点が当てられてきた。一方、膜タンパク質のほとんどは多様な糖鎖によって修飾された糖タンパク質であり、糖タンパク質に対する分子標的薬の開発が望まれている。根管治療機器

加藤教授の研究グループではこれまでに、がん細胞のみに反応し、副作用を限りなく低減させた抗体医薬(CasMab:キャスマブ)の開発に複数成功。CasMabは、標的タンパク質の糖鎖とアミノ酸配列の両方を認識することが多く、新しい概念のモノクローナル抗体として開発が進行中である。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/324874  

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