京つう

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2018年06月07日

酸性飲食への対策を

◆ビールやワインといったアルコール類や健康のためのサプリメント摂取。そんな日常的な生活習慣が歯を溶かしているという意外な実態が東京医科歯科大学の北迫勇一氏らの研究で示された。「酸蝕症」と言われる 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

◆日本では酸性の飲食物が大量に市販され、消費されているにもかかわらず、酸蝕症のリスクに対する認識が低いようだ。ビールやジュースにとどまらず、薬局やドラッグストアで販売されている栄養ドリンク、ビタミン剤、サプリメントまでが歯を溶かす原因になっている 超音波スケーラー用チップ

◆日頃の晩酌では、スルメやさきいかをつまみながら「ちびちび」一杯という人も多いだろう。しかし、これが良くないという。硬いつまみは、酸でエナメル質が弱くなった歯を余計に削り、ちびちび飲みは長時間歯を酸にさらすことになるという

◆酸性飲食の対策は、アルコールなどを摂取した30分後に歯磨きをしたり、フッ素配合ガムを噛むなど口内を中性に戻すことが重要。忘れがちだが、歯の健康もおろそかにしないようアドバイスを心がけたい。

http://teeths.blog.wox.cc/entry298.html  

Posted by athena  at 16:02Comments(0)

2018年06月07日

口の機能、健康のカギ かむ力や飲み込む力、保つには?

 最近、食べこぼしが増えたり、むせてしまったりするなどの症状はありませんか。加齢とともに口の機能が衰える「オーラルフレイル」の兆候を早めに発見し、対処することが大切です。根管長測定器

 「フレイル」とは「虚弱」を意味する英語が語源で、高齢になって筋力や心身の活力が衰えた状態を指す。「オーラルフレイル」は、口の機能の衰えが、食欲の低下や栄養状態の悪化をもたらすという概念で、近年注目されている。根管治療機器

 口の健康を維持するためには、歯の本数だけでなく、かむ力や飲み込む力、舌の力を保つことも欠かせない。「硬いものがかめないと、軟らかいものばかり食べて、かむ機能が低下するという悪循環に陥る。放っておくと、誤って食べ物などが気管に入る誤嚥(ごえん)を招きかねない」と、東京大高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授(老年医学)は指摘する。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/335175  

Posted by athena  at 15:58Comments(0)