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2018年08月09日

レントゲンの撮り方で見えてくる歯科医の診察姿勢

 「インプラント周囲炎などのトラブルを起こさず、インプラントの良好な長期経過をとりたいという先生は、資料として細かいレントゲンをたくさん撮っています。それが『デンタルレントゲン(10枚法)』です。上下左右の歯を10分割してレントゲンを撮影するもので、1枚で全体を撮影するパノラマ写真より、細かいところまではっきり正確に写ります。初診時から経過までこれを常時撮っている歯科医院はお勧めですね」 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 確かに、正しい診断を下すためには、歯の状態が正確にわかるレントゲン写真は不可欠だ。だが多くのクリニックでは、1枚で全体が撮影できる「パントモ」と呼ばれるパノラマレントゲンを診断の基準に使っている。超音波スケーラー用チップ

「これでは細かいところ、専門的には咬み合わせで大事な歯根膜腔の拡大まで判読できません」

「常時『デンタルレントゲン(10枚法)』を使っている歯科医は、20分の1くらいしかいないと思います」と玉木所長は話す。

 「しかし、考えてみて下さい。インプラントは元々自費治療なんです。きちんと治療したいと思う先生は、細かい部分まで正確に写る、小さなレントゲンを撮りたがります。それが診断の基準になるんですからね。1枚を撮るより10枚撮影するほうが、時間も手間もかかりますが、患者さんのことを考えて、その手間を惜しまない歯科医は、良心的と言えるんじゃないでしょうか」 

http://teeths.blog.wox.cc/entry378.html  

Posted by athena  at 15:33Comments(0)

2018年08月09日

インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント

 不幸にして歯が抜けてしまった場合、健康な歯を削らなくてはならず虫歯や歯周病になりやすい「ブリッジ」や、固定するためのバネが余計な圧力を加えて周囲の歯を失うリスクの高い「入れ歯」に比べて、経年的に他の健康な歯が残る可能性が高い「インプラント」。

 しかし、1本40~60万円と決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に、良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いてみた。根管長測定器

術後トラブルの主原因「インプラント周囲炎」とは?
 「歯周病や虫歯などで歯が抜けてしまった場合、残りの歯を大事にしようと思うなら、インプラントがお勧めです。でも歯医者の先生は、勉強や経験が不足していて施術できなかったりすると『あなたはアゴの骨が少ないから、インプラントは向かない』『週刊誌がバッシングしているでしょ。それがインプラントの現実です』などと言って、インプラントを避けるケースがあるんです」

 インプラント治療に失敗して患者に訴えられるリスクを回避するために、インプラントのイメージを下げるような話をする歯科医も少なくないという。もちろん治療の失敗は患者の立場からも願い下げだ。インプラント治療に真摯に向き合っている歯科医を見分けるポイントはどんな点にあるのだろう。根管治療機器

 「まず歯周病について、よく勉強しているかどうかがポイントです。歯周病に詳しい先生は歯を残そうとしていますから、インプラントを残す術も知っています。手術の術式もしっかりしているし、インプラントの術後管理もちゃんとしていて、インプラント周囲炎を起こさず、経過がいい可能性が高いです」

 インプラントのトラブルは、術後の「インプラント周囲炎」に起因しているケースが多い。

 「インプラント周囲炎とは、歯周病のインプラント版です。インプラントの周りに細菌が繁殖して骨が炎症を起こして溶けてしまうんです。骨が溶けてしまうと、今のところ、良い治療法がなく、最終的にはインプラントを抜去することになります」

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/358663  

Posted by athena  at 15:30Comments(0)