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2017年06月27日

旧歯科医院を公民館に活用 別府

 別府市火売町内の空き家となっていた旧歯科医院が公民館として7月から活用されることになった。所有者が地域で役立ててほしいと火売自治会に寄贈した。市によると、空き家が公民館として利用されるのは珍しいという。

 寄贈した大分市の伊東康子さん(59)=医師=によると、歯科医院は、父親の市場学さん(享年83)と母親で歯科医師の充子さん(87)が45年ほど前に東京都から移住して開業した。2007年ごろまで経営し、学さんが亡くなった09年以降は充子さんが1人で暮らしていた。昨年、充子さんが大分市内に引っ越したため空き家となっていた。根管長測定器

 「温かく受け入れ、支えてくれた地域に恩返しがしたい」という思いから、伊東さんと充子さんが火売自治会に譲渡を打診した。地元側は役員会などで協議。公民館として有効活用することにした。伊東さんや充子さん、地域住民が出席して、7月2日に譲り受け式がある。根管治療機器

 歯科医院はコンクリート一部木造2階で7部屋ほどあり、台所や温泉、庭、駐車場も付いている。改修の必要はなく、食器や座布団などの備品もそのまま寄贈される。「火売公民館いこいの広場」と名付け、囲碁や大正琴の教室、老人会や婦人会の会合、子どもたちの学習の場などとして貸し出す予定という。現在の公民館も使用を続ける。

 松川昌幸火売自治会長(63)は「大変ありがたい。子どもからお年寄りまで気軽に集まれる場所にしていきたい」。荒木秀登火売公民館長(68)は「いろいろな用途が考えられる。大事に活用したい」と話している。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/275908



Posted by athena  at 15:08 │Comments(0)

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