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2017年07月11日

痛い、血が出る…デンタルフロスの誤解

 正しい歯のお手入れとは、デンタルフロスが「主」で歯ブラシは「従」。これが世界の標準的なお手入れとして定着しつつある。そこで疑問を感じた人も多いはず。デンタルフロスは痛い、血が出る、入らない…。本書はこのデンタルフロスなど、歯のお手入れグッズの種類や適切な使い方をこと細かに解説してあるのが特徴である。歯科衛生士の森光恵さんが第3章から8章にかけて、「これでもか!」というほど情報を網羅して紹介している。

 いくつになっても自分の歯で食べていくためには、「デンタルフロス」がもっとも良き相棒となる。ご存じのようにデンタルフロスとは、歯の間の汚れを掻き出す糸状のアイテム。これが、同じように見えて実は種類がものすごくたくさんあるという。超音波スケーラー

 硬いもの柔らかいもの、繊維がまっすぐなもの、編み込んであるもの、唾液に触れると膨らむもの、ワックスがついているもの…。形状もロールタイプやY字型、F字型や、糸ようじのようなスタイルをしているもの。実にいろいろである。口腔内カメラ

 このなかから、もっとも自分に適したフロスを選ぶには、歯科衛生士さんに相談してみるのが早いのだが、簡単なアドバイスを本書からピックアップしてみよう。

 歯の「詰め物」がフロスで取れる、歯間に入らないといった悩みは、フロスの「太さ」と「滑らかさ」で解決できるのだ。結果、初心者がまず買うべきは、「ワックスつきの細い糸のフロス」であるという。

 そもそもフロスの糸に太さがあったということすら知らない人も多いのではないだろうか。しかも滑りやすいようにワックスまでついているなんて、まだまだ知らないことがなんと多いことやら。

https://www65.atwiki.jp/adental/pages/55.html



Posted by athena  at 15:06 │Comments(0)

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