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2017年07月13日

歯性上顎洞炎の特徴

この歯痛は、副鼻腔炎だけが原因で起こるものではないようです。虫歯や歯周病が悪化することで副鼻腔炎になるおそれもあります。これを、歯性上顎洞炎(しせいじょうがくどうえん)と呼びます。
一部の人は、上の奥歯(第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯)の歯根の先端が上顎洞のすぐそばに近接していたり、あるいは上顎洞に突き出している場合があります。そのため、それらの歯で虫歯や歯周病が進行し、根の先端部分から上顎洞に細菌が入り込んで炎症が起こると、副鼻腔炎(蓄膿症)と同じような症状(鼻づまり、膿まじりの鼻水、顔面の痛みや腫れなど)が出てきます。家庭用・歯科用超音波スケーラー
引用:ヘルスケア大学

歯性上顎洞炎の治療

歯性上顎洞炎の治療では、耳鼻咽喉科と歯科医の両方からのアプローチが必要となります。抜歯をすることで多くは症状が改善されるようですが、重度の場合には内視鏡手術なども必要になるおそれもあります。エアーコンプレッサー
治療に際しては、急性期にはまず抗生物質などの抗菌薬を投与し、細菌の感染を抑えて炎症を鎮めます。慢性期になると、CTなどを使って原因となる歯を特定する必要があります。原因歯は1本だけでなく2〜3本の場合もあります。こうして特定した歯が虫歯であれば、根の治療、歯周病であれば、歯の抜歯を行います。このように、まずは原因となる部分を取り除くのが原則です。抜歯をすれば、ほとんどの場合症状は改善します。
引用:ヘルスケア大学
歯痛が起きたら原因の特定を

歯痛には、副鼻腔炎や風邪によるものもあれば、歯性上顎洞炎のような虫歯や歯周病が原因のものがあります。普段からオーラルケアを徹底することはもちろん、鼻や歯に不安がある方は、早めに医師に診断してもらうようにしましょう。

http://teeths.prtls.jp/entry.html?did=de72a36f7e17c1



Posted by athena  at 15:04 │Comments(0)

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