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2017年07月14日

神奈川県弁護士会会長として人権擁護活動などに取り組む

 弁護士の使命は、基本的人権の擁護と社会正義の実現。そう説明し「弁護士法第1条1項に明記されています」と穏やかな口調で語った。県内1600人が加入する公的団体のトップとして、その使命に基づき舵を取る。根管長測定器

多岐にわたる案件を5人の副会長とともに定期的に議論する。例えば今年度中の設置を目指す成年後見センターについて「方向性はまとまっていても、運営方法や仕組みなど詳細についてはさまざまな議論がある」と説明。最終的に絞られた選択肢の中で決断するのが会長の役割であり、それは重責だ。それもすべて「県民のため。また会員が誇りに思えるため」だ。根管治療機器

 鶴見区の出身。法曹関係とは縁のない家庭で育つ。進学した早稲田大学法学部で、法律研究などに取り組むサークルに入ったのをきっかけに、自然と司法試験への道を歩み出した。「先輩が受かる姿を見ていて、自分もそうなれると思った」。そして、60倍の狭き門を突破し1990年に弁護士登録。来年で独立20周年を迎える。事務所はずっと関内だ。

 駆け出しの頃、重度障害がある子どもの案件を担当。それをきっかけにいわゆる社会的弱者である高齢者や障害者に関わる事案を多く手掛けるように。彼らの権利擁護に取り組む「横浜生活あんしんセンター」の所長なども務める。また、昨今の立憲主義を軽視する風潮については「権力の暴走を防止し、人権を擁護するのが立憲主義の根幹」と説明。憲法に抵触するようなことがあれば、当然指摘すべきだと語った。

 家族は妻と娘、息子の4人。「家ではぐうたら親父ですよ」と笑った。息抜きは「たしなむ程度」のお酒と音楽。ジャンルはクラシックやジャズにロックと幅広い。「弁護士は硬い話になりがち。笑いがとれるといいですね」と話し、「より身近な存在であり続けたい」と弁護士の使命に忠実たらんとする。

http://ulog.u.nosv.org/item/adental/1499932419



Posted by athena  at 16:11 │Comments(0)

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