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2017年08月18日

日本独特のセンス? 付け八重歯とは

「付け八重歯」などと言うものが一時期流行しました。

自分の歯の上にダミーの歯を被せて、意図的に八重歯を作り出すものです。八重歯は、キリスト教圏を中心として、海外では嫌われる歯並びの一つですが、どうしてか日本では八重歯にかわいいと言ったイメージを抱いている人も多いため、このようなものが流行したのでしょう。 根管長測定器

付け八重歯は、ご自身の犬歯にコンポジットレジンと言う虫歯治療に使われる樹脂を張り付け、歯を前に出したような形にし、八重歯風にするもの。ラミネートべニアと言って薄いセラミック材料を歯に張り付けるものなどがあります。

付け八重歯は、歯並びを矯正せずに気軽に八重歯を楽しめると言うメリットがありますが、方法によってはご自身の歯を不必要に傷つけることになるので注意が必要です。付け八重歯をする際には、ぜひご自身の歯を削らずにできる、外す時にも歯に負担が少ないものを選んでいただくことをお勧めします。 根管治療機器

費用は健康保険外の処置になるため、医院によって異なりますが、安い材質のものであれば1万円位から、セラミックを使用したものであれば5万円程度かかることが多いと思います。

八重歯は、若いころには良いかもしれませんが、歳を重ねて八重歯が似合う人と言うのはなかなかいないため、八重歯にしたい! という思いがあるのであれば、ぜひ付け八重歯で一時的に八重歯を再現する方法がお勧めです。矯正やセラミックを被せる治療で八重歯にしてしまうのは、後々やめたいと思ったときに大変なのでお勧めしません。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/280810



Posted by athena  at 15:47 │Comments(0)

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