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2017年10月31日

地域包括ケアシステムにおける歯科医療を学ぶ ―社会保険指導者研修会

平成29年度社会保険指導者研修会が10月16日、都内の日本教育会館(一ツ橋ホール)で開催された。今回のテーマは「地域の中の歯科医療(地域包括ケアシステムを中心として)」。根管長測定器

遠藤秀樹常務理事が「かかりつけ歯科医機能と医療連携」と題して講演するなど、計6人が講演や事例紹介を行い、地域歯科医療の現状や課題を共有し、理解を深めた。根管治療機器

遠藤常務理事は講演の中で、歯科医療の現状について、平成28年度診療報酬改定後の流れとして、歯科概算医療費が経年で伸びて推移していることなどを説明。また、28年度改定で新たに入ったかかりつけ歯科医機能は歯科医の「機能」の部分を評価するものであると強調し、高齢化に追いつくべく地域包括ケアシステムをスタートさせるに当たっての取り組みであるとした。さらに、かかりつけ歯科医機能についての現時点での日歯の考え方を示した他、かかりつけ医機能やかかりつけ薬剤師の機能との比較や、それに係る施設基準の届出状況、地域医療連携と病院歯科のあり方などを説明した。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/289249



Posted by athena  at 16:11 │Comments(0)

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