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2017年11月08日

骨髄液から「あごの骨」国内初の再生医療 松本歯科大と民間企業が共同で臨床研究開始

 松本歯科大学(長野県塩尻市)は、化学メーカーなどと共同で、自動培養装置を使って患者の骨髄液から歯を支える骨などをつくる再生医療の臨床研究に乗り出した。国内においては初の試み。一連の技術が確立できれば、従来の約10分の1の設備費や人件費で治療できるようになる。研究を重ね、治療法を全国に広げたい考えだ。(三宅真太郎、写真も) 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 研究を主導するのは、同大の各務(かがみ)秀明教授のグループ。化学メーカー「カネカ」(大阪市)と空調設備メーカー「ダイダン」(同)と共同して取り組んでいる。超音波スケーラー用チップ

 事故による外傷や腫瘍、重度の歯周病などで歯を支えるあごの骨「歯そう骨」を失った人の骨を再生させ、インプラントなどにより新たな歯を固定するのが目的。これまでは、身体の別の部位から取った骨を移植していたが、出血や機能障害が起こり患者への負担が大きかった。

http://teeths.blog.wox.cc/entry134.html



Posted by athena  at 12:34 │Comments(0)

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