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2017年12月04日

首、肩の痛み 早めにケア 手軽にストレッチ

 長時間のパソコン作業などによる首や肩の凝り、痛み。症状がひどくなり、駆け込んだ病院で「頸椎(けいつい)症」「骨の老化現象」などと言われた人もいるだろう。湿布など処方薬だけでは思うようによくならない場合、自分で何かできることはないか。東京都中央区の整形外科医竹谷内康修(たけやちやすのぶ)さん(43)に、軽度の頸椎症の人が自宅などで手軽にできるケアについて教えてもらった。(砂本紅年) 根管長測定器

 首の骨は「頸椎」といい、7個の椎骨が積み重なってできている。頸椎症は、頸椎や、頸椎を通る神経、周囲の筋肉などの異常が原因で起きる。首の凝りや痛みはもちろん、肩や腕にも痛みやしびれなどが出る。根管治療機器

 「頸椎症と一口に言っても、症状のレベルや場所はさまざま。肩や首の凝りは軽症で、頸椎症の入り口にあたる」と竹谷内さん。ただ放置は禁物だ。腕や手にしびれや痛みの出る「頸椎症性神経根症」や、足にも症状が及ぶ「頸椎症性脊髄症」など重い症状に進むこともある。早めのケアが必要だ。

 頸椎症になる主な原因は、日頃の姿勢にある。そもそも頸椎は重さ4、5キロの頭部によって常に上から押しつぶされている。3年前に発表された外科医向けの論文によると、スマートフォンをみる姿勢で首を前に30度傾けると、背中を上に伸ばした状態の約4倍、重さにして約20キロの負荷が首にかかるという。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/294753



Posted by athena  at 15:45 │Comments(0)

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