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2017年12月05日

患者・利用者の求めに応じた必要な歯科医療・サービスの提供へ

 今回の診療報酬と介護報酬の同時改定は、平成12年の介護保険制度施行から平成18年度、平成24年度に引き続き3回目で、2025年の地域包括ケアシステムの構築に向けて「非常に重要な分水嶺」である。診療報酬と介護報酬との連携・調整をより一層進める観点から、中医協及び介護給付費分科会の関係委員間で医療と介護の連携に関する意見交換が、平成29年3月と4月の2度に亘り開催された。同意見交換において、日本歯科医師会は、「患者・利用者の求めに応じた必要な歯科医療・サービスの提供」という観点から、▽医療と介護の切れ目のない提供環境の整備、▽口腔健康管理に対するケアマネジャーの理解の向上、▽介護保険施設等の協力歯科医療機関の役割の検討、さらにデイケア(通所リハビリテーション)やデイサービス(通所介護)への歯科医療の提供についての必要性を発言してきた。根管長測定器

 また、介護給付費分科会では、6月7日の第140回において口腔に関する議論がなされ、日本歯科医師会は、口腔衛生管理が誤嚥性肺炎の減少等、専門性の活用によってより効果が高まることから、専門性の活用をさらに幅広く様々な場面で活かしてほしい旨の発言をしている。根管治療機器

 その後の具体的な介護報酬改定に向けた介護給付費分科会の議論においては、11月8日の第150回介護給付費分科会では「居宅療養管理指導」について、同22日の第152回では「医療・介護連携の強化」に関して医療機関とケアマネジャーの連携について、同29日の第153回では「口腔衛生管理体制加算」、「口腔衛生管理加算」の見直し等、口腔に関して、それぞれ議論がなされた。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/295856



Posted by athena  at 12:46 │Comments(0)

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