京つう

  日記/くらし/一般  |  洛中

新規登録ログインヘルプ



2017年12月27日

CTでわかることは?

レントゲンでは全体像や漠然とした形だけしかわかりませんが、CTを用いると今まで突き止められなかった病気の正体などがわかることもあります。根管長測定器

(1)歯根破折

歯根部が割れたりひびが入ったりする歯根破折。割れた部分がレントゲンに写れば良いのですが、水平方向にひびが入っているときなどはレントゲンで確認することができません。だからといって、歯ぐきを切開して確認するのは大変です。そのようなときにはCTが威力を発揮します。どのような方向に亀裂やひびが入っていても、CTなら詳しく撮影することができるのです。根管治療機器

(2)副鼻腔炎

上顎の歯根部付近に広がる空洞、副鼻腔。この部分に炎症が起こると、歯の痛みなのか副鼻腔炎なのか判別することが難しくなります。レントゲンでは空洞にしか写りませんので炎症の正体を突き止めることはできませんが、CTなら炎症部分を確認し、副鼻腔炎の治療を開始することができます。



Posted by athena  at 12:50 │Comments(0)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。