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2018年01月11日

歯周病と類似した症状を示すインプラント周囲炎

昭和大学は2017年12月27日、インプラント周囲炎の原因となるインプラントフィクスチャー表面に付着するバイオフィルムを、キャビテーションを使って洗浄できることを実証したと発表した。この研究は、同大歯学部歯周病学講座の山田純輝助教、滝口尚講師、山本松男教授と、東北大学大学院工学研究科ファインメカニクス専攻の祖山均教授らの研究グループによるもの。研究成果は、歯科用インプラントの専門誌「Implant Dentistry」に掲載された。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

歯の欠損に対する治療のひとつとして歯科用インプラントがあるが、口腔内環境や習慣により、歯周病と類似した症状を示すインプラント周囲炎が問題となっている。インプラント周囲炎が進行し、フィクスチャーが口腔内に露出すると、粗面加工されたフィクスチャー表面に細菌が付着しやすくなる。インプラント表面の清掃方法として、歯ブラシや歯石を取るスケーラーなどはあるが、十分に除去できるとはいえない。超音波スケーラー用チップ

キャビテーションとは、液体が高速で流れる際、圧力が低下して気体(泡)に相変化する現象。流速の低下により気体から液体に戻る気泡の圧潰時に衝撃力が発生する。

http://teeths.blog.wox.cc/entry160.html



Posted by athena  at 12:21 │Comments(0)

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