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2018年01月31日

オランダの大卒者の進路、歯科医の給料が最も高く、考古学者は求職に苦労、アート系は低所得

歯科を専攻した学生は、高給(5000ユーロ以上)で仕事がすぐに見つかる。これに対し考古学を学んだ学生は仕事が見つかるまでの時間が最長。芸術や文化を専攻した学生は月給900ユーロ以下という過酷な条件での仕事につかざる得ない。本日刊行されたオランダでの学校選びガイド「Keuzegids2017」が調べた結果である。 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

このガイドブックは今年始めて「地を這いずりまわるインデックス(Crepeer Index)」という項目を追加、卒業後貧困に陥る可能性が高い学部のリストを発表した。アートや文化関連に次いでこのインデックスの上位に来るのが、文化人類学、国際法、地球科学そして環境学である。10%は仕事がなく、仕事があっても最低の賃金かフリーランスという可能性が高い。このほかにも、文化科学系、考古学、ジャーナリズム、政治学そしてデザインも「地を這う」部類に含まれるという。 超音波スケーラー用チップ

卒業後、理系と文系で明暗が分かれる。理系(IT、工学、経済、物理、化学)では就職にあまり苦労しない。給与も3000ユーロ。これに対し文系(心理学、犯罪学、言語学など)は就職口が少ないだけでなく給料も2000ユーロ以下。
大学別では、農学系のワーヘニンゲン大学が就職ではトップ。就職状況が悪いのはアムステルダムの2大学と、意外にも理系のデルフト工科大学となっている。アムステルダム大学もデルフト工科大学もは国際的な大学のリストでは高い評価を得ており、教育の質は高いのだが、就職となるとまた別のようだ。

http://teeths.blog.wox.cc/entry182.html



Posted by athena  at 12:16 │Comments(0)

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