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2018年02月06日

歯科口腔保健推進室の省令室昇格  歯科医療行政の充実に期待

日歯は1月25日、第10回理事会終了後に定例記者会見を歯科医師会館で開催した。堀憲郎会長は日歯連盟の迂回寄付事件で、会計責任者であった元副理事長の判決が22日に東京地裁で言い渡されたことについて触れ、「別組織の事件ではあるが歯科界全体に不信の目が向けられた事案であり、判決を重く受け止めている」と述べた。また、会長就任以来、歯科界に対する“内外の信頼の確保”を最優先課題とし、コンプライアンスの厳格な運用に努めてきたとして、「今後もこれを継続し、国民の健康を預かる公益法人としての負託に応えていく」との姿勢を強調した。根管長測定器

 昨年12月22日の閣議決定で省令室への昇格が決定した厚労省の「歯科口腔保健推進室」については、平成25年以来、国への制度予算要望の中に取り上げるなどの昇格に向けた対応経過を説明。その上で、「同室には今後、省庁間における横断的な連携や地域包括ケアシステムの一層の推進に向けて、大きな役割を果たしてほしい」と述べ、我が国の歯科医療行政の充実につながることに期待を寄せた。根管治療機器

 さらに、「歯科口腔保健推進に向けての意見交換会」を17日に、日歯と厚労省各部局が一堂に会して初開催し、積極的な情報共有と意見交換を行ったことを報告。「今後とも歯科口腔保健の総合的な推進に向けて取り組みを進めていく」とした。

 その他、8020運動が今年30周年を迎えることについて、具体的な周年事業の詳細は今後公表するとした上で、昨年度、健康日本21(第2次)における8020達成者率が目標より6年早く達成できたことも踏まえ、周年事業を通じて歯科口腔保健の取り組みを各方面に発信していく意向を示した。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/306047



Posted by athena  at 12:02 │Comments(0)

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