京つう

  日記/くらし/一般  |  洛中

新規登録ログインヘルプ



2018年02月11日

歯科治療の誕生は古代エジプトから

 記録によると、歯科治療は、厳しい時代、食事事情も苦しかった古代エジプト人たちの文化で始まったという。根管長測定器

 古代エジプトの人たちの食事は、おもに穀物だったが、安全なパンを作るのに、今日のようにきちんと殺菌された質のいい原料やいい家庭用品もなかった。根管治療機器

 そのため、さまざまな金属、鉱物、体に悪そうなものがパンの中に入り込み、虫歯など多くの歯の障害を引き起こした。

 エジプト人は食べ物から砂を取り除くことはほとんど不可能だとわかっていて、これは、当時蔓延していた口内の重大な健康問題の原因となっていた。

 世界初の歯医者の記録は紀元前2660年頃にさかのぼり、ジョセル王の主席歯医者で内科医だったHesyre という人物だったという。

 この時代のおもな歯科治療は、虫歯になったり、欠けたり、割れた歯や歯肉や膿傷に痛みを和らげるための詰め物をすることだった。

 詰める物は、ハチミツやハーブなど植物、金のこともあったが、金を詰め物に使った歯科処置が死後に行われたのかどうかははっきりしない。とはいえ、この時代に行われた治療が、どれも耐えがたい痛みを伴ったことは確かだろう。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/307143



Posted by athena  at 11:38 │Comments(0)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。