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2018年04月18日

「石仏ねっと」機能拡充 子育て、健康維持を支援

 臼杵市医師会や市などは医療・介護情報連携システム「うすき石仏ねっと」の機能を拡充した。4月から子育てを支援するスマートフォン用アプリケーションに対応した他、市外の大学病院などとも利用者情報を共有。子育て支援や健康寿命の延伸につなげる。根管長測定器

 石仏ねっとは市医師会を中心にした協議会が運営し、2008年に稼働。市内の総合病院や診療所、調剤薬局、歯科医院、介護施設、消防署など100近くの施設・団体が参加し、受診や検査記録、薬歴などを共有。最適な治療や病気予防、健康管理などにつなげる。16日現在の利用者は1万8735人と、市民の約半数に達している。根管治療機器

 新たな機能の一つは、スマホ向け母子手帳アプリ「母子(ぼし)モ」との連携。妊娠中の健康状態や乳幼児の成長などを記録できる同アプリに、市が持つ乳幼児健診データや予防接種情報などを提供。市独自の改良を加えたアプリを「ちあほっと」と名付け、複雑な予防接種のスケジュールや、子どもの発育を簡単に管理できるようにした。

 また、石仏ねっとに参加する医療機関も市外に拡大。▽大分大学医学部付属病院(由布市)▽天心堂へつぎ病院(大分市)▽津久見中央病院(津久見市)▽宇佐高田医師会病院(宇佐市)―の4病院が加入。利用者の基本情報や検査・処方データなどを共有する。豊後高田市の情報システム「高田安心ネット」とも提携した。

 16日の発表会見で、中野五郎市長は「さまざまな情報がつながることで、健康づくりがより深まっていく。石仏ねっとの普及で医療費抑制にも結び付いている」と強調。市医師会の東保裕の介会長も「子育てや健康維持にとても大きな支援となる」と述べた。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/317396



Posted by athena  at 11:24 │Comments(0)

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