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2018年06月08日

「歯の治療必要な子供」半数以上が受診せず (東京都)

学校の「歯科検診」で、歯の治療が必要とされた子供の半数以上が、その後歯科を受診していないことが初めてわかった。 全国保険医団体連合会によると、学校の歯科検診で、「治療が必要」と診断された子供のうち、その後に歯科医を受診しない子供は、小学校では約5割、中学校では約7割、高校では約8割にのぼった。 根管長測定器

また、虫歯が10本以上あったり、根しか残っていないような歯が何本もあるなど、いわゆる「口くう崩壊」の子供がいると答えた学校は、小学校では全体の約4割、中学校では約3割、高校では約5割だった。 根管治療機器

歯科医を受診しない背景には、治療費が払えない経済的困窮や育児放棄など支援が必要な場合があるほか、ひとり親家庭や共働きで子供を歯科に連れて行く時間がない、子供本人も部活や塾で時間がないことなどが挙げられている。

東京歯科保険医協会理事 学校歯科医・橋本健一氏「小中学校で虫歯がある子供が減ってきたというのは統計上明らかだが、中には虫歯を多く抱えたお子さんが少数ながらまだいる。これでどうやってかむのかなと心配してしまうお子さんも学年1人とか2人います」 「乳歯は生え変わるから」と放置する保護者もいるということだが、乳歯のうちに、歯磨きや治療の習慣をつけないと大人の歯に生え変わった後も虫歯になってしまうと歯科医は警告している。 調査を行った保険医の団体は、子供の医療費助成制度の拡充や歯の健康を保つための取り組みの充実などを今後、国に求めていく方針。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/335370



Posted by athena  at 16:46 │Comments(0)

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