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2018年06月12日

2025年の先に向けた議論 日歯メールマガジン

 先日、内閣官房、内閣府、財務省、厚労省から「2040年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)」と題した推計資料が公になった。これまでは2012年に公表された2025年までの推計数字が中心だったが、6年ぶりに新しい資料が示された形である。今後これらの数字も参考に新たな議論が展開されるものと考える。根管長測定器

 将来推計に基づく議論は計画的でなければならない。最近「地域別診療報酬」「給付率自動調整」等の議論が並ぶ。それらに対する日歯の個別見解は既に公にしているが、苦渋の決断を下し、国民の信も問うて、計画性をもって進めてきた「社会保障と税の一体改革」の基本的部分である「消費税率引き上げ」を2度に亘り延期し、その評価も無いまま出てくる新しい議論に国民は安心をするのか。根管治療機器

 昨年の衆議院選挙の世論調査で、国民が注目する政策の第1に挙げたのが「社会保障政策」であった。国の大本である社会保障制度は、国民が安心と信頼を寄せるものでなければならない。経済状況により患者の負担率が自動的に変わるような流動的で不安定な仕組みに、国民の安心が得られる筈はない。

 国民が、老後や万一の時に支えてくれる制度に安心をもって初めて、個人消費が進み、経済が活性化し、財政再建も進む筈である。日歯は国民の健康と生活を守る立場で、しっかりと議論をして参りたい。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/336306



Posted by athena  at 15:27 │Comments(0)

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