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2018年06月30日

不快な口臭の発生源は「舌」だった!

口の中にすむ細菌にはさまざまな種類がいますが、その一部は唾液や粘膜などの口の中の細胞に含まれるタンパク質をエサにして口臭の原因となるVSCやスカトールなどの不快なにおい物質をつくり出します。根管長測定器

そして、この口臭の原因となる物質をつくり出す細菌が最も多いのが「舌」。とくに「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる白いコケのような部分にたくさんの細菌がすみついています。

口の中には600種類以上の菌がすみついています。個人差はありますが口の中の菌の6割以上が舌に存在する人も。舌は口臭の原因菌の巣窟になっている可能性もあるのです。根管治療機器

舌苔は通常、舌の奥のほうにくっついています。舌には「糸状乳頭(しじょうにゅうとう)」という細い繊維のようなものがたくさん生えていて、その根もとには空気が届きにくいため、酸素を嫌う「嫌気性菌(けんきせいきん)」のすみかに。不快なにおい物質をおもにつくり出すのが、この嫌気性菌です。舌苔は、嫌気性菌と、そのエサとなるタンパク質(口の中からはがれ落ちた古い細胞、食べかすなど)がからみ合った、まさに不快臭の温床なのです。

舌苔は、スカトールの発生にも深く関わっています。スカトールの量と口腔状態の関係を調べた実験によると、むし歯や歯ぐきの炎症状態などよりも、舌苔の付着状態に関係することがわかっています。つまり、スカトールの発生の原因は舌苔にあると考えられます。

舌苔がたまる理由として、唾液量の減少に加えて、舌の動きが悪くなって口の中のよごれがたまりやすくなっていることや、正しいお口のケアができていないことなどが挙げられます。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/346148



Posted by athena  at 11:02 │Comments(0)

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