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2018年07月04日

大腸癌の発癌に歯周病菌F.nucleatumが関与か

横浜市大、8名中6名で大腸癌組織と唾液から同一菌株が検出 根管長測定器

 横浜市立大学は6月28日、大腸がん患者の患部組織と唾液から細菌「Fusobacterium nucleatum(F.nucleatum)」を分離・解析した結果、4割以上の患者でがん組織と唾液に共通した菌株が存在していることを発見したと発表した。この研究は、同大学術院医学群肝胆膵消化器病学の日暮琢磨診療講師と、協同乳業株式会社の松本光晴主幹研究員らの共同研究グループによるもの。研究成果は、英消化器病学会の機関誌「Gut」に掲載された。根管治療機器

 次世代型DNAシークエンサーの普及とともに、大腸がんの病態に関わる腸内細菌の研究が世界的に進められている。これに伴い2012年以降、F.nucleatumが大腸がんの病態や予後に悪影響を及ぼすという報告例が増え、注目されている。しかし、従来F.nucleatumがヒト腸内から検出されることは少なく、大腸がんにおける同菌の感染経路はわかっていなかった。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/348962



Posted by athena  at 11:37 │Comments(0)

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