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2018年08月30日

入院日数増加や死亡につながる術後肺炎

東京大学は8月24日、歯科医による手術前口腔ケアが、がん患者の術後肺炎発症率や死亡率を減少させることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床疫学・経済学の康永秀生教授らの研究グループによるもの。研究成果は「British Journal of Surgery」オンライン版に掲載された。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

一般的に、がん手術直後は患者の体力が低下し、一時的に肺炎などにかかりやすくなる。術後肺炎の発症率は2.6~3.5%ほどであり、重症化すると死亡率が増加し、入院日数が伸びることが、過去の研究で報告されている。超音波スケーラー用チップ

肺炎の発症原因のひとつに、口腔内や咽頭に常在する細菌を含む唾液を気管内に誤嚥してしまうことがあげられる。歯科医が手術前に口腔ケアを実施することで口腔内を清潔に保ち、唾液中の細菌量を減らすことで術後肺炎の発症を低減できる可能性が、理論的には示唆されてきたが、大規模な臨床データを用いてその効果を実証した研究は、これまでなかった。

http://teeths.blog.wox.cc/entry408.html



Posted by athena  at 11:32 │Comments(0)

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