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2018年01月10日

受動喫煙もNG!?「タバコを吸うと虫歯になりやすい」理由

タバコを吸うと虫歯になりやすくなるといわれているのは、なぜでしょうか?タバコを吸うことで、歯に与える影響について、ご紹介します。根管長測定器

タバコと虫歯や歯周病との関係とは?

タバコを吸ったとき、タバコの煙に含まれているヤニが歯に付着し、口の中が不衛生な状態になります。また、タバコを吸うことで口の中が乾燥するため、虫歯の原因といわれている細菌が発生しやすく、活発になりやすい環境になります。タバコが直接、虫歯をつくっているわけではありませんが、タバコを吸うことで、虫歯になりやすくなると言えるでしょう。根管治療機器

歯周病は、歯を支える歯茎や歯槽骨が壊れていく病気です。歯周病を予防するためには、歯ブラシや歯間ブラシで歯垢や汚れを取り除く方法が有効ですが、タバコを吸うことによって以下のような問題が起こり、歯周病になることがわかっています。
(1)歯周病菌と戦う白血球の機能が低下する
(2)ニコチンによって、歯茎に酸素や栄養を供給する血管が収縮する
(3)線維芽細胞の働きが抑えられ、傷付いた歯茎の修復を遅らせる
(4)歯と歯茎の境目の酸素濃度が低下し、歯周病菌が繁殖しやすくなる

喫煙者の歯茎は、タバコを吸っていない人に比べ血行が悪いことが多く、歯周病が進行しやすいといわれています。また、歯科医院で治療を行っても、喫煙者は、吸っていない人より治療効果が落ちるとされています。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/



Posted by athena  at 12:13 │Comments(0)

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