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2018年05月16日

咀嚼機能の維持と認知症の関係などを解説しました

 その上で、今般取り上げられている課題については、「負担能力のある高齢者に、 応分の負担を求める議論は必要だが、負担能力の有無の判断は慎重な議論を要する」としました。また、「口腔の健康が全身の健康につながる一方、歯科では窓口負担率の増加は受診控えにつながる傾向があり、結果として全身の疾病の重症化を招き、医療費増加となることが強く危惧される」と指摘し、税と社会保障一体改革で、これまで積み重ねてきた議論と対応を踏まえるとともに、社会が一体となって患者を支える公的医療保険制度の精神を失わない議論を求めました。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 具体的な内容として、都道府県別に異なる診療報酬を設定することについては、「そもそも同じ制度の中で患者負担の地域差を生むことは大きな混乱を生じるとともに、不公平感からも国民の理解を得られないと考える。すでに始まっている第三期医療費適正化計画に地域で取り組み、その評価・分析を十分に行うことが先決」との見解を示しました。超音波スケーラー用チップ

 経済状況により給付率を自動調整する考え方については、「超高齢社会を生きる国民の社会保障への安心を損ない、公的医療保険制度を支える理念を放棄する議論と受け止め危惧している」として、「これまで長年にわたり、薬価改定を含む診療報酬、患者窓口負担、保険料等のバランスを、その時の社会情勢等を踏まえて慎重に議論して決定してきた対応を堅持するべきである」との考えを述べました。

 後期高齢者の窓口負担を一律2割に引き上げることについても、「高齢者の受診控え、疾病の重症化による医療費増加につながる」と危惧を示しました。

 さらに質疑応答の中で、「医療界も一致して財政状況の改善に向けて、健康寿命の延伸に向けて取り組んでいる」と理解を求めるとともに、「危機意識に基づいて税と社会保障一体改革等の対応に取り組んできた。その計画に基づく消費税率引き上げ等を粛々と行うことが先決ではないか」と問題意識を述べました。

http://teeths.blog.wox.cc/entry278.html



Posted by athena  at 15:33 │Comments(0)

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