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2018年04月18日

FDIの白書と解説書が歯周病の世界的負担に対処

FDI会長のキャスリン・ケル博士は、次のように述べました。「歯周病は歯茎の病気として知られていますが、世界の成人人口の50%が侵されている非常に一般的な病気です。他の健康状態と深い関係があることが分かっていますから、これは侮れません。口腔衛生と全般的健康の専門家が同様に奨励する予防戦略を進めなくてはなりません」 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

口腔衛生と全般的健康のための歯周病の予防と管理に関する白書(White Paper on Prevention and Management of Periodontal Diseases for Oral Health and General Health)は、歯周病の世界的有病率と影響に関連した主な問題点の包括的ながら簡潔な概要を口腔衛生の専門家に提供します。また原因論と病因論、この病気の予防、診断、治療を取り上げるほか、歯周病の負担に取り組む際の重要な課題を明らかにしています。超音波スケーラー用チップ

http://teeths.blog.wox.cc/entry244.html  

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2018年04月18日

「石仏ねっと」機能拡充 子育て、健康維持を支援

 臼杵市医師会や市などは医療・介護情報連携システム「うすき石仏ねっと」の機能を拡充した。4月から子育てを支援するスマートフォン用アプリケーションに対応した他、市外の大学病院などとも利用者情報を共有。子育て支援や健康寿命の延伸につなげる。根管長測定器

 石仏ねっとは市医師会を中心にした協議会が運営し、2008年に稼働。市内の総合病院や診療所、調剤薬局、歯科医院、介護施設、消防署など100近くの施設・団体が参加し、受診や検査記録、薬歴などを共有。最適な治療や病気予防、健康管理などにつなげる。16日現在の利用者は1万8735人と、市民の約半数に達している。根管治療機器

 新たな機能の一つは、スマホ向け母子手帳アプリ「母子(ぼし)モ」との連携。妊娠中の健康状態や乳幼児の成長などを記録できる同アプリに、市が持つ乳幼児健診データや予防接種情報などを提供。市独自の改良を加えたアプリを「ちあほっと」と名付け、複雑な予防接種のスケジュールや、子どもの発育を簡単に管理できるようにした。

 また、石仏ねっとに参加する医療機関も市外に拡大。▽大分大学医学部付属病院(由布市)▽天心堂へつぎ病院(大分市)▽津久見中央病院(津久見市)▽宇佐高田医師会病院(宇佐市)―の4病院が加入。利用者の基本情報や検査・処方データなどを共有する。豊後高田市の情報システム「高田安心ネット」とも提携した。

 16日の発表会見で、中野五郎市長は「さまざまな情報がつながることで、健康づくりがより深まっていく。石仏ねっとの普及で医療費抑制にも結び付いている」と強調。市医師会の東保裕の介会長も「子育てや健康維持にとても大きな支援となる」と述べた。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/317396  

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2018年04月17日

公衆衛生の政治性

 けが人や病人を医療従事者が助けるのは当然だが、予防医学としての公衆衛生は極めて政治的政策的な分野であり、常に個人の自由と公共の利益との間に挟まれる。タバコ問題はその最たるもので、喫煙の自由や所有権、タバコ税収や利権防衛などと、医療費などの社会保障費の負担や受動喫煙の害などとの間で利益対立が起きがちだ。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 これは自由主義(リバタリアニズム、libertarianism)と家父長的温情主義(パターナリズム、paternalism)とのせめぎ合いだが、公共の利益が常に個人の権利より上位にくるわけでもなく、政治的政策的な決定が道徳倫理的にすべて正しくもないだろう。だが、社会全体を俯瞰した場合、健全で健康な市民の存在は、経済や技術を含めた社会の成長発展や秩序維持にとって欠かせないものであり、公衆衛生による健康問題の解決が社会にとって重要であることは言うまでもない。超音波スケーラー用チップ

 政治の主な役割は利害対立が生じた際の利害調整だが、公衆衛生に関する複雑な政策的判断をなかなか下しにくい立場にある。タバコ問題のように、利害対立が拮抗して利害関係者が常に緊張関係にある問題ではなおさらだろう。

 そのためにも市民レベル民間レベルでタバコ問題に取り組み、ポリティカルパワーを強めて政策提言につなげていく必要があるが、対するタバコ産業との力の差が隔絶し過ぎている。

 たばこ規制枠組条約(WHO FCTC)は日本も加盟批准する国際条約だ。その第5条3項(Article5.3)では、締約国に対して「たばこ規制に関する公衆衛生政策の策定と実施にあたり、国内法に従い、たばこ産業の商業上及び他の既存の利益からそのような政策を擁護するために行動する」ことを求めている。

http://teeths.blog.wox.cc/entry242.html  

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2018年04月17日

来年10月の消費増税に向け、年内に基本的考え方まとめる

 中医協の診療報酬調査専門組織「医療機関等における消費税負担に関する分科会」が3月30日、厚労省内で2年振りに開催され、来年10月に予定されている消費税率10%へのアップに対応するための議論を開始した。根管長測定器

 分科会は、診療側として日歯常務理事の三井博晶氏を始め6人、支払側6人、公益・税制・会計有識者4人、医薬品・材料関係団体2人の計18人の委員で構成する。根管治療機器

 議論では、今後の検討に資する調査として、〈1〉薬価調査と特定保険材料価格調査を昨年と同様に本年も実施する〈2〉医療経済実態調査は、過去5カ年の課税経費率の変動が少ないことから、新たな調査を行わず直近の実施結果を用いる〈3〉設備投資調査は、現時点では再度調査を行わない―ことなど了承した。

 今後の進め方については、調査と並行して、平成26年時の対応やその後の状況を踏まえながら、本年12月までに、税制改正大綱に基づき医療に係る消費税のあり方について検討する。その後は、平成31年度予算編成において診療報酬の改定率が決定されるため、改定率決定後に改定率と基本的な考え方を踏まえながら、具体的な財源配分と配点方法等の議論を行う。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/317210  

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2018年04月16日

歯が抜けると「肺炎死」のリスクが上がる

 我々の歯は、加齢とともに少しずつ抜けていく。親知らず以外の歯28本が、高齢になっても全て残っている人はほとんどいない。歯を失う理由の一つは歯周病だが、口の中のケアと肺炎には関係があることが知られ、残っている歯の数で肺炎死のリスクがわかるかもしれないという研究論文が出た。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

高齢になっても自分の歯で食べたい
 80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという「8020運動」というものがある。日本歯科医師会が中心になって設立した8020推進財団が提唱している運動で、厚生労働省の調査(※1)によれば日本人の歯の喪失率と本数は減少傾向にあるようだ。8020運動が奏功しているのかもしれない。超音波スケーラー用チップ

 減少傾向にあるとはいえ、自分の歯(永久歯)を1本でも失った人の割合は、50~54歳で61.5%、60~64歳で79.2%、70~74歳で87.4%、80~84歳で93.8%となっている。失った歯の平均本数は、50~54歳で2.0本、60~64歳で4.6本、70~74歳で8.6本、80~84歳で12.9本であり、80歳以上の高齢者では約半分の歯を失っていることになる。

 歯にも寿命があり、70歳前後になると自然に抜ける歯も出てくる。それ以外の抜ける原因は、主に歯周病と虫歯だ。厚生労働省のホームページ「歯の喪失の原因」(2018/04/14アクセス)によれば、40代から歯周病による歯の喪失が増え、全体として60代に抜歯本数のピークを迎える。

 歯の寿命を長くするためにはどうすればいいのだろうか。前述した8020推進財団のホームページによれば、定期的に歯科検診を受け、自分の歯の健康状態を把握し、細菌が繁殖しやすい歯石などを除去し、歯周病などの治療を受けることなどが重要となる。また、口の中を清潔に保ち、適正な歯磨きや歯肉マッサージ、食事の際の咀嚼回数などにも気をつけるべきだ。

http://teeths.blog.wox.cc/entry240.html  

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2018年04月16日

診療報酬、地域別に設定 財務省提案 年金開始は引き上げ

 財務省は11日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会を開き、社会保障改革を議論した。全国一律となっている医療の公定価格の「診療報酬」で、都道府県別の設定を推進するよう提案。介護分野では事業者の再編を促すべきだとし、年金分野では支給開始年齢のさらなる引き上げを求めた。社会保障支出の効率化が狙いで、6月に策定する新たな財政健全化目標に反映させたい考えだ。根管長測定器

 診療報酬は手術や検査など項目ごとに全国一律の単価が決まっている。財務省は、特例で厚生労働相や知事が地域別に単価を定められる「地域別診療報酬」の全国的な導入を提案した。根管治療機器

 医療費が膨らむ地域で、自治体が全国より低い診療報酬を設定するといった事例を想定しており、医療費の適正化につなげたい考えだ。これまで制度はあっても活用例はなかったが、奈良県が実現を目指しているのを機に国として後押しすべきだとの認識を示した。ただ医療費に差がつくことに日本医師会などが反発する可能性があり、実現するかどうかは見通せない。

 医療分野ではこのほか、患者が受診ごとに窓口で一定額を追加負担する制度も導入すべきだと主張した。

 一方、介護分野ではサービスを提供する事業者の再編を促す施策を講じるべきだと提言した。財務省によると、介護サービスの経営主体は小規模な法人が多いといい、再編で経営の効率化・安定化を進めるとともに、サービスの質の向上を図る必要があるとした。

 また、年金分野では、厚生年金の支給開始年齢をさらに引き上げることを要求。現在は65歳への引き上げが段階的に行われているところだが、財務省は17年後には団塊ジュニア世代が65歳になるなどとして「それまでにさらに引き上げていくべきだ」と強調した。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/316411  

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2018年04月13日

鶴見医師歯科医師会と鶴見区が、災害時の一時滞在施設として同会館を使用することなどを盛り込んだ防災協定を締結

 開所式には、新旧鶴見区長をはじめ、30人以上の来賓が招かれ、新会館の完成を祝った。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 岩木理事長は「昭和24年に初代会館が建設され、区画整理によって2代目ができた。そこから55年。新設に誇りと嬉しさがある」とし、さらなる発展を誓った。建築を請け負った区内建設会社・(株)睦建設の千葉惠右社長は、建築中も細部にわたって同会との話し合いがもたれたことにふれ、「会員の皆さんの地域に対する思いやりがつまった建物」と話した。

 ホールの貸し出しについての詳細は、鶴見医師歯科医師会【電話】045・501・5118。超音波スケーラー用チップ

 鶴見医師歯科医師会と鶴見区が、災害時の一時滞在施設として同会館を使用することなどを盛り込んだ防災協定を締結。同日、開所式の中で締結式が行われた。

 建て替えが決まった段階から、地域貢献として区民のために防災面で活用できないか考えていたという同会。備蓄庫にも利用できる地下倉庫を完備するなど、災害時、地域に資する機能も考慮していた。

帰宅困難者も受入れ

 協定には、大規模災害発生時、概ね14日以内滞在可能な避難所とすること、鉄道運行停止時の帰宅困難者受入れ等が盛り込まれた。飲料水や食料などの備蓄物資は市が用意し、同会館で保管する。

 鶴見区危機管理担当者によると、JR鶴見駅の西口側に比べ、東口側に滞在型の避難所は少なく、「駅に近く、帰宅困難者対策にもうってつけ。本当にありがたい」と協定締結を喜んだ。

http://teeths.blog.wox.cc/entry238.html  

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2018年04月13日

医師歯科医師会館が開所 保育所併設、ホール貸出も

 (一社)鶴見医師歯科医師会(岩木一晃理事長)所有の同会会館の建て替えが完了し、4月1日に開所した。前日には来賓を招いた開所式を実施。「地域に愛される会館に」と新たな拠点の門出を祝った。根管長測定器

 鶴見神社横にある鶴見医師歯科医師会館=鶴見中央1の16の5=は、医師会、歯科医師会の合同施設として、各種研修や行事などで活用。市民への貸しホールとしても使われていたが、築50年以上が経過し、老朽化から建て替えが進んでいた。根管治療機器

 新設された会館は、地上3階建ての鉄筋コンクリート造で、建築面積は約321平方メートル。1階には最大100人規模のホール、研修室、地下倉庫などを設置。これまで同様、両会の研修や各事業で使用する。

 2・3階には1歳〜5歳までの定員60人の認可保育所を整備。運営法人は社会福祉法人幸友会で、「鶴見中央はなかご保育園」として同日開所した。

 また、旧会館と同じく、ホールは一般にも有料で貸し出される。同会会員からの紹介を受け、窓口で申込むことができる。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/316007  

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2018年04月11日

痛みなし、空気で歯のホワイトニングできるデバイス

 パナソニック アプライアンスは、新規事業の創出を目的に設置した「Game Changer Catapult」における取り組みの一環として、3月に米オースティンで開催された「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2018」のインタラクティブ部門「Panasonic House @ SXSW 2018」を出展した。同展示会への出展は、2017年に引き続き2回目となる。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 社内の先行プログラムを経て選出された各種アイデアが目白押しだった特設会場にて、筆者が気になったちょっと未来のプロダクトをピックアップしてご紹介する。超音波スケーラー用チップ

歯のホワイトニングデバイス

 「Sylphid」は、ジェルを使わず空気で歯のホワイトニングできるデバイスだ。パナソニックの独自技術で、二酸化炭素と水から有効成分である「OHラジカル」(ヒドロキシルラジカル)を生成。自然な成分のみで歯の色素を分解する。

 現在のホワイトニングで主に利用されている過酸化水素を使わないため、知覚過敏による痛みを感じることなくホワイトニングを続けることができるという。

 また、ホワイトニングを毎日飽きずに続けられるような仕組みとして、さまざまな香りを楽しめるフレーバータイプのカートリッジを用意。機器と連動するホワイトニング管理アプリによって、ホワイトニングの進捗やカートリッジ残量の管理・購入、提携する歯科医院の予約などのアシスタント機能を提供する想定だ。

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2018年04月11日

『 アース・モンダミンセミナー 』開催 レポート

 アース製薬株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川端克宜) は、2018年3月31日に、グランドニッコー東京 台場にて、全国の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士など、約180人にお集まりいただき、「第1回 アース・モンダミンセミナー」を開催しました。 根管長測定器

  洗口液市場売上No.1ブランド「お口クチュクチュ モンダミン」を1987年に発売以来、30年の経験を活かし、 2017年4月に歯科医院専売品 『 モンダミンプロケア α 』を発売しました。 発売1周年を記念した、「アース・モンダミンセミナー」を開催し、歯科医師・歯科衛生士によるプロフェッショナルケアに洗口液の使用を組み込んだセルフオーラルケア新習慣の確立と推進を提唱、予防歯科の啓発と、口腔衛生指導による洗口液使用率の向上を目指しました。 根管治療機器

 オープニングにあたり、石井勘一アドバイザーが、アース製薬の経営理念の紹介、モンダミン歯科専売品の発売に至るまでの経緯を説明。 トレードマーケティング部の百地伸正部長は、日本の洗口液のパイオニアとして、30年の歴史を誇ることや、国内工場で1日8万本を生産していることなどを紹介。また、欧米と比較し、国内での洗口液使用率の低さに言及し、歯科医師・歯科衛生士からの使用啓発が、今後のセルフメディケーションを考える上で重要であることを説明しました。

 セミナーは、 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 インプラント・口腔再生医学教授の春日井昇平先生が座長を務め、第1部は、「モンダミンプロケアαの臨床使用報告」 と題して、歯科衛生士の先生方に講演いただきました。

 第2部では、「審美治療と術後管理」を原宿デンタルオフィス院長 山崎長郎先生に、「インプラント治療の術後管理」をインプラントセンター・九州 院長 中村社綱先生に、「当科におけるインプラントのメインテナンスとモンダミンプロケアαの臨床使用報告」では、岩手医科大学歯学部 教授 近藤尚知先生と、同歯科衛生士の川村涼子先生に、講演いただきました。

 先生方からは、インプラント・歯周病の治療方法とその治療前後に洗口液がどのように役立つかの発表があり、更に、現在の口腔ケアの問題点、その解決策、患者様への対応方法を発表していただきました。 エビデンスとして臨床使用後の有益なデータも情報として共有でき、現時点における「モンダミンプロケアα」の有益性を共有する貴重な機会となりました。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/315767  

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