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2018年06月12日

日歯、オンライン資格確認等の議論で要望  ―社保審医保部会

 第112回社会保障審議会医療保険部会が5月25日、全国都市会館で開催され、「2040年を見据えた社会保障の将来見通しと政策課題」「オンライン資格確認等」について議論が行われた。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 日歯常務理事の遠藤秀樹委員は、医療保険のオンライン資格確認について、歯科医療機関に混乱を招くことがないよう意見・要望を述べた。超音波スケーラー用チップ

 議論で遠藤委員は、小規模診療所が多数を占める歯科の事情を説明した上で、医療機関に生ずる費用負担を明示するよう求めるとともに、医療機関にこの問題が浸透していないことについて、「十分に周知できるような対応」「本格導入する場合は、永続性のある先を見据えた対応」を要望した。

 さらに、医療機関がマイナンバーカードを操作する中で個人情報のトラブル等が発生しないような対応を要請。特にセキュリティ等の問題に関する医療機関の負担増への配慮を求めた。

 また、被保険者番号の資格確認の重要性を認める一方で、「オンラインになっても保険証の発行等がスムーズに行われなければ、誤ったデータが出ることになる。発行事務そのものも変えないとオンラインのメリットは生まれない」と指摘。患者が未回収の保険証で来院した場合についても、医療機関が責任を被ることがないよう求めた。

http://teeths.blog.wox.cc/entry304.html  

Posted by athena  at 15:31Comments(0)

2018年06月12日

2025年の先に向けた議論 日歯メールマガジン

 先日、内閣官房、内閣府、財務省、厚労省から「2040年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)」と題した推計資料が公になった。これまでは2012年に公表された2025年までの推計数字が中心だったが、6年ぶりに新しい資料が示された形である。今後これらの数字も参考に新たな議論が展開されるものと考える。根管長測定器

 将来推計に基づく議論は計画的でなければならない。最近「地域別診療報酬」「給付率自動調整」等の議論が並ぶ。それらに対する日歯の個別見解は既に公にしているが、苦渋の決断を下し、国民の信も問うて、計画性をもって進めてきた「社会保障と税の一体改革」の基本的部分である「消費税率引き上げ」を2度に亘り延期し、その評価も無いまま出てくる新しい議論に国民は安心をするのか。根管治療機器

 昨年の衆議院選挙の世論調査で、国民が注目する政策の第1に挙げたのが「社会保障政策」であった。国の大本である社会保障制度は、国民が安心と信頼を寄せるものでなければならない。経済状況により患者の負担率が自動的に変わるような流動的で不安定な仕組みに、国民の安心が得られる筈はない。

 国民が、老後や万一の時に支えてくれる制度に安心をもって初めて、個人消費が進み、経済が活性化し、財政再建も進む筈である。日歯は国民の健康と生活を守る立場で、しっかりと議論をして参りたい。

http://blog.eigyo.co.jp/luccye/article/336306  

Posted by athena  at 15:27Comments(0)